日下 博幸(クサカ ヒロユキ)

所属
計算科学研究センター
職名
教授
URL
研究分野
気象・海洋物理・陸水学
研究キーワード
都市気候
山岳気象
数値シミュレーション
東南アジアの気候
気候変動
熱中症予測
風力発電予測
研究課題
都市街区LESモデルの改良とその応用2021 -- 2023日下 博幸日本学術振興会/基盤研究(C)2,470,000円
気象分野のデータ同化技術の建築分野数値シミュレーション技術への適用に関する共同研究2018-04 -- 2019-03日下博幸㈱竹中工務店/国内共同研究1,100,000円
気象分野のデータ同化技術の建築分野数値シミュレーション技術への適用に関する共同研究2019-04 -- 2020-03日下博幸㈱竹中工務店/国内共同研究1,100,000円
気候変動に伴う都市災害への適応2019 -- 2021-03稲津將環境省/環境研究総合推進費39,000,000円
領域気象モデルを活用した農地動態の広域熱環境への影響評価2019 -- 2020-03丸山篤志独立行政法人日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)1,300,000円
統合粒子モデル開発による水物質を介した気象変化と環境汚染の相乗効果の解明2019 -- 2023-03梶野瑞王独立行政法人日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(A)
発展途上諸国の急成長都市群におけるヒートアイランド現象の形成要因と将来予測2018 -- 2020-03村山祐司独立行政法人日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)/1,755,000円
極端気象予測を拓くビッグデータ機械学習基盤の研究2017 -- 2020-03建部修見独立行政法人日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)/600,000円
都市大気環境におけるトレードオフの推計と機構解明2017-11 -- 2019-03常松展充独立行政法人日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)/1,092,000円
マルチモデル・アンサンブル予測2017-05 -- 2019-03日下博幸三井共同建設コンサルタント㈱/企業からの奨学寄附金360,000円
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職歴
1997-04 -- 2001-07(財)電力中央研究所研究員
2001-08 -- 2006-04(財)電力中央研究所主任研究員
2006-05 -- 2011-01筑波大学講師
2011-02 -- 2016-10筑波大学准教授
2016-11 -- (現在)筑波大学教授
学歴
1991-04 -- 1995-03筑波大学 第一学群 地球科学専攻
1995-04 -- 1997-03筑波大学 環境科学研究科
取得学位
2002-05博士(理学)筑波大学
免許資格等
第二級陸上特殊無線技士
所属学協会
2020-06 -- (現在)アメリカ気象学会
2018-01 -- (現在)日本風力エネルギー学会
2009-04 -- (現在)日本建築学会
2006 -- (現在)気候影響・利用研究会
2005-07 -- (現在)日本ヒートアイランド学会
2004-09 -- (現在)日本地理学会
1995-05 -- (現在)日本気象学会
1998 -- (現在)国際都市気候学会
2009 -- 2015-12日本流体力学会
受賞
2021-11NPC's Best PapersHigh Resolution City-Level Climate Simulation by GPU with Multi-Physical Phenomena
2022-022021 Best Faculty Member極めて優れた取り組みや活動を行っていると認められたため(研究・教育)
2021-11CSIS DAYS 2021 優秀共同研究発表賞都市構造が都市内部の暑熱環境に与える影響の調査(その2) ドライミストの効果
2021-01アメリカ気象学会 The Helmut E. Landsberg 賞国際的な研究コミュニティに採用された都市キャノピーモデリングの進歩と,過去・現在・未来の都市気候ダウンスケーリングへの先駆的な貢献
2019-09日本ヒートアイランド学会 第14回全国大会ベストポスター賞(共著)地域性と季節性を考慮した熱中症救急搬送者数予測手法の開発
2018-10第57回日本生気象学会 若手・学生発表コンテスト「優秀賞」(共著)熱中症患者搬送者数予測モデルのための温熱要素の調査
2018-09大気環境学会 平成30年度最優秀論文賞(共著)野焼き発生の時間分布調査および稲作残渣野焼きによる大気汚染物質排出量の日変動推計
2014-06数値風工学に関する国際シンポジウム 2014 ポスター賞(共著)Mechanisms of foehn wind and a recent record-breaking high temperature in the Tokyo metropolitan area using the WRF model
2013-11第52回日本生気象学会 若手・学生発表コンテスト「優秀賞」(共著)日本における暑熱指標WBGT の地域特性と将来予測
2013-07日本ヒートアイランド学会 第8回全国大会 ベストポスター賞(共著)首都圏で発生した極端高温とフェーンのメカニズム 2011年6月24日の事例解析
2008-08日本ヒートアイランド学会 第3回全国大会最優秀論文発表賞(共著)熊谷猛暑の形成メカニズム -2007年8月16日の事例解析
論文
著書
  • 都市の気候の特徴と成り立ち
    日下 博幸
    日本気候百科/pp.481-483, 2018-01
  • 山岳の気候の特徴と成り立ち2ー局地風
    日下 博幸
    日本気候百科/pp.477-480, 2018-01
  • 山岳の気候の特徴と成り立ち1ー気温と降水
    木村富士男; 日下 博幸; 藤部文昭
    日本気候百科/pp.469-471, 2018-01
  • 盆地気候の特徴と成り立ち
    木村富士男; 日下 博幸; 藤部文昭
    日本気候百科/pp.467-468, 2018-01
  • 島根県の気候
    髙根雄也; 日下 博幸
    日本気候百科/pp.311-317, 2018-01
  • 福井県の気候
    北畑明華; 日下 博幸
    日本気候百科/pp.187-194, 2018-01
  • 東京都の気候
    日下 博幸
    日本気候百科/pp.144-150, 2018-01
  • 千葉県の気候
    鈴木パーカー明日香; 日下 博幸
    日本気候百科/丸善出版/pp.137-143, 2018-01
  • 都市の気象
    日下 博幸
    局地気象学/森北出版/pp.196-204, 2004-11
  • ヒートアイランドのモデリング
    日下 博幸
    都市環境学事典/朝倉書店/pp.57-76, 1998-10
  • シミュレーション
    日下 博幸
    地球学シリーズ1 地球環境学 地球環境を調査・分析・診断するための30章/古今書院/pp.6-7, 2007-04
  • 生活と気候のかかわり、熱帯の気候と人々の生活、乾燥帯の気候と人々の生活、温帯の気候と人々の生活、亜寒帯・寒帯の気候と人々の生活
    日下 博幸
    高等学校 新地理A 指導資料 研究編/帝国書院/pp.32-39, 2017-03
  • 数値実験・室内実験
    日下 博幸
    地球学シリーズ3 地球学調査・解析の基礎/古今書院/pp.16-19, 2011-04
  • 微気象
    日下 博幸
    シミュレーション辞典/コロナ社/pp.276-276, 2012-02
  • 都市の単層モデル
    日下 博幸
    気象研究ノート第224号「都市の気象と気候」/日本気象学会/pp.221-231, 2012-02
  • 温暖化のダウンスケーリング
    日下 博幸
    二つの温暖化 ー地球温暖化とヒートアイランドー/成山堂書店/pp.197-206, 2012-03
  • ウェザーリポートデータと数値モデルから見える関東平野の雨雪分布と局地気象の対応ー雪氷対策に向けてー
    日下 博幸; 内藤邦裕; 一澤智宏; 秋本祐子; 坂本晃平; 越山大貴
    気象研究ノート 第241号「南岸低気圧による大雪Ⅲ」:雪氷災害と予測可能性 /日本気象学会/pp.540-550, 2019-12
  • 日本気候百科
    日下 博幸; 藤部文昭
    丸善出版, 2018-01
  • 猛暑とフェーン現象
    日下 博幸
    気候変動の事典/朝倉書店/pp.46-51, 2017-12
  • 見えない大気を見る: 身近な天気から、未来の気候まで
    日下 博幸
    くもん出版, 2016-11
  • ヒートアイランドと風 -都市が風を変えるー
    日下 博幸
    ヒートアイランドの事典 -仕組みを知り、対策を図るー/朝倉書店/pp.38-39, 2015-06
  • ヒートアイランド現象の定義 -熱の島、ヒートアイランドー
    日下 博幸
    ヒートアイランドの事典 -仕組みを知り、対策を図るー/朝倉書店/pp.2-3, 2015-06
  • コラム 10 地球温暖化と都市のヒートアイランド
    日下 博幸
    地球温暖化‐そのメカイズムと不確実性‐./朝倉書店/pp.96-96, 2014-12
  • 学んでみると気候学はおもしろい
    日下 博幸
    ベレ出版, 2013-08
  • Formation Mechanism of Urban Heat Island: Numerical Study on Flow and Heat Budget
    日下 博幸
    筑波大学, 2002-07
会議発表等
  • 高時間・空間分解能での独自地上観測から判明した清川だしの吹走範囲
    小野寺平; 日下博幸
    日本地理学会春季大会/2022-03--2022-03
  • 都市街区気象LES モデルを使用したオフィス街と住宅街の暑熱要因比較解析
    鎌田碧; 日下博幸
    日本地理学会春季大会/2022-03--2022-03
  • 2019年19号台風を対象とした現在気候と将来気候下での強風及び建物面の風荷重に関する解析
    畔上泰彦; 田中英之; ドアングアンヴァン; 日下博幸
    2021年度日本建築学会大会/2021-09--2021-09
  • ナイジェリア・ラゴスの都市化が極端降水に与える影響
    小林峻; 日下博幸; ドアングアンヴァン
    日本地理学会春季大会/2022-03--2022-03
  • 山形県で発生した白穂に対するフェーンの影響
    浅野裕樹; 日下博幸
    日本地理学会2022年春季学術大会/2022-03--2022-03
  • 白穂に対するフェーンの影響: 高解像度気象モデルを用いた数値シミュレーション研究
    浅野裕樹; 日下博幸
    日本農業気象会2022年全国大会/2022-03--2022-03
  • d4PDFを用いた関東平野での着雪および降雪の将来変化
    浅野裕樹; 日下博幸; 稲津將
    日本気象学会度秋季大会/2021-12--2021-12
  • 都市気象シミュレーションCity-LESのOpenACCによる完全GPU化と並列性能評価,
    渡邉孔英; 菊池航平; 朴泰祐; 佐藤拓人; ドアングアンヴァン; 日下博幸
    第183回情報処理学会ハイパフォーマンスコンピューティング研究会/2022-03--2022-03
  • 都市内の流れの乱流長さスケールの精度向上に向けた支配パラメータの調査.
    佐藤拓人; 日下博幸
    第35回数値流体力学シンポジウム/2021-12--2021-12
  • 都市内の流れの乱流長さスケールを支配する都市パラメータの調査
    佐藤拓人; 日下博幸
    日本気象学会秋季大会/2021-12--2021-12
  • 都市内の流れの乱流長さスケールと建物の代表パラメータとの関係の調査
    佐藤拓人; 日下博幸
    第32回非静力学モデルに関するワークショップ/2021-10--2021-10
  • 都市街区気象LESモデルによる東京駅周辺の暑熱環境予測
    日下 博幸; 池田亮作; 佐藤拓人; 飯塚悟; 朴泰祐; 佐藤亮吾
    第73回気候影響・利用研究会/2021-04--2021-04
  • Numerical simulation study of the effects of foehn winds on white head incidences in Yamagata prefecture, Japan.
    浅野裕樹; 日下博幸
    13th Japan-China-Korea International Postgraduate Academic Symposium/2021-09--2021-09
  • The Impact of Urban Heat Island on the Radiation Fog Formation and Development in Tsukuba city, Japan.
    浅野裕樹; 日下博幸; 金子竜也; 横山仁
    AOGS 18th Annual Meeting/2021-08--2021-08
  • High resolution of city-level climate simulation by GPU with multi-physical phenomena
    渡邊孔栄; 朴泰祐; 佐藤拓人; 日下博幸
    18th annual IFIP international conference on network and parallel computing (IFIP NPC)/2021-11--2021-11
  • Prediction of the number of heatstroke patients under near future climate scenarios considering short-term and long-term heat acclimatization in Japan
    Kusaka Hiroyuki; 中村真悟; 佐藤亮吾; 佐藤拓人
    International congress of biometeorology/2021-09--2021-09
  • 都市街区における日傘と帽子の熱ストレス緩和効果
    中村 祐輔; 浅野 裕樹; 日下 博幸
    2022年度日本地理学会春季学術大会/2022-03-19--2022-03-20
  • Global warming impact on urban heavy precipitation
    Quang-Van Doan; Hiroyuki Kusaka
    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers/2022-03-01--2022-03-01
  • Analysis of strong winds by numerical experiments under current and future climates for Typhoon Hagibis in 2019
    Yasuhiko Azegami; Hideyuki Tanaka; Quang-Van Doan; Hiroyu...
    Summaries to Technical Papers of Annual Meeting, Japan Association for Wind Engineering/2021-05-01--2021-05-01
  • Change in extreme precipitation characteristics in urban areas under global warming
    Quang Van Doan; Fei Chen; Hiroyuki Kusaka
    AGU Fall Meeting 2022/2021-12-12--2021-12-16
  • Transit-Oriented Development: Concept for Improving the Environmental Value and Reducing the Environmental Load
    Shinji Yamamura; Lidia Lazarova Vitanova; Quang-Van Doan...
    AOGS 2021 18th Annual Meeting/2021-08-01--2021-08-06
  • Global Warming and Extreme Precipitation in a Mega City: A Case Study of Tokyo, Japan
    Doan Quang-Van; Fei Chen; Hiroyuki Kusaka; Jie Wang; Mizu...
    AOGS 2021 18th Annual Meeting/2021-08-01--2021-08-06
  • Numerical Study of the Railway-Associated Urban Development on the Thermal Environment at the Neighborhood Scale
    Lidia Lazarova Vitanova; Shinji Yamamura; Hiroyuki Kusak...
    AOGS 2021 18th Annual Meeting/2021-08-01--2021-08-06
  • チュオンソン山脈フェーンがベトナム北中部の高温に与える影響
    日下 博幸
    日本地理学会春季大会/2022/03--2022/03
  • 風の吹く仕組み、身近な風の特徴などについて
    日下 博幸
    大気環境学会臭気環境分科会/2021/09/14--2021/09/14
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担当授業科目
2022-10 -- 2023-02研究企画野外実習I筑波大学
2022-04 -- 2022-08研究企画野外実習I筑波大学
2022-10 -- 2023-02大気科学講究I筑波大学
2022-04 -- 2022-08大気科学講究I筑波大学
2022-10 -- 2023-02空間情報科学演習筑波大学
2022-04 -- 2022-08空間情報科学演習筑波大学
2022-10 -- 2023-02大気科学講究II筑波大学
2022-04 -- 2022-08大気科学講究II筑波大学
2022-10 -- 2023-02空間情報科学講究筑波大学
2022-04 -- 2022-08空間情報科学講究筑波大学
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授業以外の教育活動
2020-11 -- 2020-11つくばSKIPアカデミー筑波大学 社会連携課 SKIP事務局 
2020-04 -- 2021-03自然地理学オンラインセミナー日本地理学会員有志
2020-04 -- 2021-03日越大学 講師日越大学
2019-08 -- 2019-08伊奈総合高校生 模擬授業 講師
2019-06 -- 2019-06気候変動に関するダウンスケーラ―研修(タイ) 講師学外
2018-06 -- 2018-06筑波大学付属高校生 研究室体験 受け入れ
2018-04 -- 2019-03気象大学校 非常勤講師学外
2018-02 -- 2018-02気候変動に関するダウンスケーラ―研修(タイ) 講師学外
2017-12 -- 2017-12スリランカ気象局でのWRF講義・研修 講師学外
2017-08 -- 2017-08緑岡高校生 研究室体験 受け入れ
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一般講演
  • 機械学習・統計モデル・都市街区気象モデルを用いた翌日の熱中搬送者数予測手法の開発
    日下 博幸
    環境研究機関連絡会 2020年度研究交流セミナー/2020-12-25--2020-12-25
  • 清川だし吹走時の気温変化とその形成メカニズム
    小野寺 平; 日下 博幸
    日本地理学会2020年会春季学術大会/2020-03-27--2020-03-27
  • 清川だし吹走時の気温変化とその形成メカニズム
    小野寺 平; 日下 博幸
    日本地理学会2020年会春季学術大会/2020-03-27--2020-03-27
  • 気候変動がもたらす暑熱環境の将来変化とその影響について ―暑さに対して私たちはどう適応していくべきか
    日下 博幸
    いばらきエコスタイルセミナー/2018-11-29--2018-11-29
  • 見えない天気を見る,身近な天気から、未来の天候まで
    日下 博幸
    きのえね会/2018-12-03--2018-12-03
  • 温暖化ダウンスケーラの開発と長野県への適用に関する研究会
    日下 博幸
    温暖化ダウンスケーラの開発と長野県への適用に関する研究会/2011-8-26
  • Developing Large Eddy Simulation (LES) model for urban meteorology
    日下 博幸
    2017 CCS-EPCC Workshop/2017-12-07--2017-12-08
  • 暑熱適応策への取り組み2 -地理分野における実践ツール開発
    日下 博幸
    第 6 回都市環境デザインフォーラム/2017-11-20--2017-11-20
  • Thermal Environment at the Time of Global Warming: Urban Heat lsland and Foehn Phenomenon.
    日下 博幸
    TGSW2017/2017-09-25--2017-09-27
  • スーパーコンピュータが拓く都市気象研究の最前線
    日下 博幸
    知の拠点セミナー/2017-08-25--2018-08-25
  • 適応策としてのヒートアイランド対策
    Kusaka Hiroyuki
    セミナー「地球温暖化への適応に向けて 都市生活分野(ヒートアイランド・暑熱)」/2016-10-12--2016-10-12
  • Climate change Downscaler Training Workshop
    Kusaka Hiroyuki
    Seminar/2016-02-16--2016-02-16
  • Climate change and its impact on big city
    Kusaka Hiroyuki
    Seminar on climate change impact projection and spatial planning/2015-05-29--2015-05-29
  • Climate change and its impact on big city
    Kusaka Hiroyuki
    Seminar on climate change impact projection and spatial planning/2015-06-03--2015-06-03
  • ヒートアイランドによる都市の気候変動
    日下 博幸
    特定非営利活動法人 科学工学技術委員会 特別講演会/2013-4-21
  • Development of a LES Model for Urban Areas
    日下博幸
    第六回日独都市気候会議/2012-09-23
  • 熊谷市で記録した日本最高気温のメカニズム
    日下博幸
    熊谷地方気象台談話会/2013-01-16
  • Numerical simulation across the regional scale, LES to RCM (招待講演)
    日下博幸
    台湾気象局ワークショップ/2013-01-29
  • H23年度T2K-tsukuba, PACS-CS利用による成果報告 H24年度T2K-tsukuba中間報告を兼ねた報告
    日下博幸
    第4回「学際計算科学による新たな知の発見・統合・創出」/2012-10-25
  • 数値モデルによる都市気候・局地気候の解明: WRFの特徴と適用範囲 (招待講演)
    日下博幸
    一般財団法人日本気象協会・技術研究会/2012-09-26
  • S8-1(2) 温暖化ダウンスケーラの開発とその実用化
    日下博幸
    環境省S8プロジェクト・第1回全体アドバイザリー会合/2010-07-07
  • 都市気候研究に関する2010年度の取り組み
    日下博幸
    筑波大学 計算科学研究センター 平成22年度年次報告会/2011-02-28
  • S8-1(2) 温暖化ダウンスケーラの開発とその実用化
    日下博幸
    環境省S8プロジェクト・第3回全体アドバイザリー会合/2011-10-26
  • 温暖化予測評価のためのマルチモデルアンサンブルとダウンスケーリングの研究
    日下博幸
    環境省S5プロジェクト・アドバイザリー会合/2011-09-05
  • S8-1(2) 温暖化ダウンスケーラの開発とその実用化
    日下博幸
    環境省S8プロジェクト・第2回サブ課題代表者会合/2011-07-06
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学協会等委員
2020-04 -- (現在)日本気象学会正野賞候補者推薦委員会
2020-04 -- (現在)環境省気候変動適応における広域アクションプラン策定事業 全国アドバイザー委員
2020-04 -- (現在)環境省・気象庁熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会 委員
2020-04 -- (現在)一般財団法人日本海事協会NEDO 洋上風況調査手法の確立に関する技術委員会/委員
2019-07 -- 2019-08Asia Oceania Geosciences Society (AOGS)セッション開催者:Role of Urbanization on Weather and Climate of Cities
2018-07 -- 2019-03国立環境研究所気候変動適応情報プラットフォーム構築ワーキングループ/委員
2017-06 -- (現在)気象業務支援センターオリンピック・パラリンピック暑熱環境測定等検討委員会/委員
2017-05 -- (現在)東京都東京都環境影響評価審議会/委員
2016-04 -- 2018-03日本気象協会洋上風況観測システム及び洋上風況推定に関する検討会/委員
2015-04 -- (現在)日本学術会議自然地理学環境防災小委員会/委員
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学内管理運営業績
2016-04 -- (現在)計算科学研究センター計算科学振興室委員
2018-04 -- (現在)計算科学研究センター運営協議会委員
2018-04 -- (現在)計算科学研究センター人事委員総会委員
2017-04 -- (現在)計算科学研究センター運営委員会委員
2021-04 -- (現在)地球学類運営委員
2019-04 -- (現在)計算科学研究センター地球環境研究部門 主任
2018-04 -- 2020-03筑波大学学長補佐
2016-04 -- 2021-03生命環境科学研究科地球環境科学専攻就職支援担当
2012-04 -- (現在)地球学類 学生支援委員会委員
2012-04 -- 2013-03地球学類1年1組 担任
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その他の活動
2020-11 -- 2020-11NHK 水戸の番組に出演しました
2020-10 -- 2020-10NHK Eテレの番組「サイエンスゼロ」に出演しました
2020-08 -- 2020-08中日新聞朝刊に浜松41.1℃の解説が掲載されました
2020-08 -- 2020-08時事通信社 日本最高気温記録 浜松41.1℃ の解説
2019-08 -- 2019-08オリンピックの暑さ対策に関連して、日下先生の都市気象予測の研究が、2019年8月6日のNHK総合「首都圏ネットワーク」に紹介されました。
2019-08 -- 2019-08新潟の熱帯夜に関する研究成果が、2019年8月6日の毎日新聞(新潟県版)と新潟日報に掲載されました。
2019-07 -- 2019-07熊谷猛暑とフェーンの研究成果が、2019年7月29日の毎日新聞夕刊に掲載されました。
2019-07 -- 2019-07民間気象会社「ウェザーニューズ」と共同で行っている都市気象予測モデルの研究に関する内容が、2019年7月25日の読売新聞朝刊一面に掲載されました。
2019-06 -- 2019-06熊谷市の猛暑に関する研究成果の内容が、6月17日の中日新聞WEBに掲載されました。
2019-06 -- 2019-06熊谷市の猛暑に関する研究成果の内容が、6月17日の河北新報オンラインニュースに掲載されました。
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メッセージ
日下教授は、都市気候学(ヒートアイランド)・局地風(おろし風やフェーン)・暑熱環境(熱中症予測)・気象シミュレーション(温暖化ダウンスケーリング)の専門家として知られています。 2021年1月には、アメリカ気象学会(AMS)から The Helmut E. Landsberg Awardを授与されました。 同賞は、都市気象学・気候学・水文学分野における世界最高峰の賞として知られています。 日下教授は、世界で最もユーザが多いと言われている気象モデルWRFの都市キャノピースキーム(UCM)の開発者として広く知られています。  UCMの開発論文(Kusaka et al. 2001)は、国際誌であるBoundary-Layer Meteorology (Springer)の過去50年間の全ての論文の中で、最も多く引用され、かつ歴史的な貢献をした論文トップ10に選ばれました(Garratt et al. 2020, 同誌50周年記念号にて)。 この論文の被引用回数は1000回以上です。 このほか、査読付論文を120編以上、解説・総説などを50編以上執筆しています。外部資金獲得額は約5億円です。 研究成果は、テレビや新聞などで120回以上紹介されており、学術だけでなく社会貢献にも力を入れています。 これまで指導した大学院生は70人以上で、学生指導にも力を入れています。 --- 学生たちが研究室twitterを運営しています ----- @lab_kusaka

(最終更新日: 2022-10-28)