川口 敦史(カワグチ アツシ)

所属
医学医療系
職名
教授
生年月
1978-12
URL
研究室
筑波大学健康医科学イノベーション棟501
電話
0298533942
Fax
0298533942
研究分野
ウイルス学
研究キーワード
インフルエンザウイルス
研究課題
ウイルス感染病態を決定する炎症性臓器環境の形成原理の解明2022 -- (現在)川口 敦史日本学術振興会/基盤研究(B)
感染症の病態発現が可能な遺伝的ヒト化マウス作製基盤技術の創出2022-04 -- 2023-03水野 聖哉国立研究開発法人日本医療研究開発機構/新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業7,800,000円
ウイルス感染病態を決定する炎症性臓器環境の形成原理の解明2022-04 -- 2023-03川口敦史日本学術振興会/基盤研究(B)(一般)5,850,000円
インフルエンザウイルス感染に合併する細菌性肺炎の病態形成機構の解明と新規感染制御法の開発2022-04 -- 2023-03住友 倫子国立研究開発法人日本医療研究開発機構/新興・再興感染症研究基盤創生事業 多分野融合研究領域2,600,000円
GTP代謝制御によるウイルス複製阻害技術の開発2022-04 -- 2023-03千田 俊哉科学技術振興機構(JST)/JST戦略的創造研究推進事業(CREST)11,700,000円
インフルエンザウイルス感染に合併する細菌性肺炎の病態形成機構の解明と新規感染制御法の開発2021-04 -- 2022-03住友 倫子国立研究開発法人日本医療研究開発機構/新興・再興感染症研究基盤創生事業 多分野融合研究領域2,600,000円
GTP代謝制御によるウイルス複製阻害技術の開発2021-04 -- 2022-03千田 俊哉科学技術振興機構(JST)/JST戦略的創造研究推進事業(CREST)13,000,000円
新型コロナウイルスを対象としたPCR検査体制の構築2020-10 -- 2021-03川口敦史文部科学省/大学改革推進等補助金5,000,000円
MxAインフラマソームによって規定されるインフルエンザウイルスの宿主域2020-08 -- (現在)川口敦史公益財団法人武田科学振興財団/医学研究助成2,000,000円
新興ウイルス感染症の出現とその病態を決定する炎症応答機構の解析2020-10 -- 2021-10川口敦史公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団/令和2年度調査研究助成金2,000,000円
さらに表示...
職歴
2006-04 -- 2007-03日本学術振興会特別研究員 DC2
2007-04 -- 2008-03日本学術振興会特別研究員 PD
2008-04 -- 2009-03筑波大学大学院人間総合科学研究科研究員
2009-04 -- 2012-03日本学術振興会特別研究員 SPD
2009-04 -- 2012-03北里大学大学院感染制御科学府研究員
2012-04 -- 2018-03筑波大学医学医療系助教
2018-04 -- 2019-12筑波大学医学医療系准教授
2020-01 -- (現在)筑波大学医学医療系教授
学歴
2001-04 -- 2003-03東京工業大学 生命理工学研究科 生命情報専攻
2003-04 -- 2007-03筑波大学 人間総合科学研究科
取得学位
2007-03博士(医学)筑波大学
所属学協会
2002 -- (現在)日本ウイルス学会
2003 -- (現在)日本分子生物学会
論文
会議発表等
  • 脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6による膜タンパク質の輸送制御を介した腫瘍細胞の浸潤促進機構
    小倉由希乃; 大林典彦; 金保安則; 川口敦史; 船越 祐司
    第45回分子生物学会年会/2022-11-20--2022-12-02
  • 脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6は、CD147の細胞内輸送制御を介してがん細胞浸潤能を亢進する
    船越 祐司; 小倉由希乃; 大林典彦; 川口敦史; 金保安則
    第19回生命科学研究会/2022-07-01--2022-07-02
  • ウイルス感染病態の重症化機構の解析
    川口 敦史
    第1回GTPハッカソン/2022-12-11
  • MxAによって決定される鳥インフルエンザウイルスのヒト感染を規定する分子機構
    詹暁月; 原田沙織; 広浜美香子; 川口 敦史
    第69回日本ウイルス学会学術集会/2022-11-13--2022-11-15
  • ミトコンドリア機能低下による季節性インフルエンザの重症化機構
    森 豪; 黒木 崇央; 石川 香; 中田和人; 米山 明男; 兵藤 一行; 長瀬 里沙; 千田 美紀; 千田 俊哉...
    第69回日本ウイルス学会学術集会/2022-11-13--2022-11-15
  • A gain-of-function mutation of immunoreceptor DNAM-1 exacerbates CD4+ T cell-mediated autoimmune inflammation
    村田力斗; 木下翔太; 松田研史郎; 川口敦史; 澁谷彰; 渋谷 和子
    第51回日本免疫学会学術集会/2022-12-7--2022-12-9
  • Ubiquitin-specific protease TRE17/USP6 promotes cancer cell invasion through the regulation of plasma membrane protein recycling
    小倉 由希乃; 川口 敦史; 大林典彦; 金保安則; 船越祐司
    The 2020 NTU-KU-UT mini-symposium on Cancer Biology and Medicine/2021-12-19
  • 脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6による膜タンパク質の輸送制御を介した腫瘍細胞の浸潤促進機構脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6による膜タンパク質の輸送制御を介した腫瘍細胞の浸潤促進機構
    小倉由希乃; 川口敦史; 船越祐司; 大林典彦; 金保安則
    第45回日本分子生物学会年会/2022-11-30--2022-12-02
  • 脱ユビキチン化酵素 TRE17/USP6 は膜蛋白質の輸送を介して癌細胞浸潤能を亢進する.
    小倉由希乃; 大林典彦; 川口敦史; 金保 安則; 船越祐司
    第72回日本細胞生物学会大会/2020-06-09--2020-06-11
  • 脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6は膜蛋白質のリサイクリングを介して癌細胞浸潤能を亢進する
    小倉 由希乃; 大林 典彦; 川口 敦史; 船越 祐司; 金保 安則
    第43回日本分子生物学会/2020-12-02--2020-12-04
  • ミトコンドリアの分裂を起点としたミトコンドリアの品質管理と病態抑制
    石川香; 堅田俊; 石原孝也; 小笠原絵美; 川口敦史; 石原直忠; 中田 和人
    第44回日本分子生物学会年会/2021-12-1--2021-12-3
  • 活性化受容体DNAM-1の機能獲得変異を基軸とした自己免疫疾患の病態形成機構の解明
    村田力斗; 木下翔太; 松田研史郎; 川口敦史; 澁谷彰; 渋谷 和子
    第9回筑波大学・東京理科大学合同リトリート/2022-5-29
  • 濃厚接触者を対象にしたSARS-CoV-2の感染性を決定するSNP変異の探索
    関屋 健史; 甲斐 平康; 山縣 邦弘; 広浜 美香子; 大川 詩乃; 川口 敦史
    第68回日本ウイルス学会学術集会/2021
  • 脂質キナーゼPI5P4K依存的なインフルエンザウイルスとコロナウイルスの初期増殖機構
    國本 航平; 黒木 崇央; 竹内 恒; 川口 敦史
    第68回日本ウイルス学会学術集会/2021
  • SARS-CoV-2感染における性差の化学遺伝学的な解析
    大川 詩乃; Mojica Aileen; 川口 敦史
    第68回日本ウイルス学会学術集会/2021
  • Influenza viral budozone formation in concert with vesicular transport of viral genome ensures functional integrity of virions for immune evasion
    黒木崇央; 加藤広介; 永田恭介; 川口 敦史
    第68回日本ウイルス学会学術集会/2021
  • インフルエンザウイルス感染に対するMxAインフラマソームによる気道上皮組織炎症応答
    川口 敦史
    第34回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム/2021/07/01
  • インフルエンザウイルス感染に対するMxAインフラマソームによる気道上皮組織炎症応答
    川口 敦史
    第34回インフルエンザ研究者交流の会シンポジウム/2021-07-01
  • インフルエンザウイルス感染による気道上皮組織の炎症応答機構
    川口 敦史
    第94回日本感染症学会総会/2020-8-19
  • 脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6は膜蛋白質のリサイクリングを介して癌細胞浸潤能を亢進する
    小倉 由希乃; 大林 典彦; 川口 敦史; 船越 祐司; 金保 安則
    第43回日本分子生物学会/2020-12-02--2020-12-04
  • TBC1D24 はクラスリン非依存に取り込まれる膜タンパク質のリサイクリングを制御する.
    Nguyen Thi Kim Nguyen; 大林典彦; 川口敦史; 金保 安則; 船越祐司
    第72回日本細胞生物学会大会/2020-06-09--2020-06-11
  • 脱ユビキチン化酵素 TRE17/USP6 は膜蛋白質の輸送を介して癌細胞浸潤能を亢進する.
    小倉由希乃; 大林典彦; 川口敦史; 金保 安則; 船越祐司
    第72回日本細胞生物学会大会/2020-06-09--2020-06-11
  • MxA inflammasome restricts the host range of influenza A viruses in respiratory epithelium
    リー サンジュン; 永田 恭介; 川口 敦史
    第67回日本ウイルス学会学術集会/2019-10-29--2019-10-31
  • MxA confers antiviral activity against influenza virus infection via inflammasome complex formation
    石塚 あかり; リー サンジュン; 川口 敦史
    第67回日本ウイルス学会学術集会/2019-10-29--2019-10-31
  • インフルエンザウイルス感染依存的なRab11a陽性小胞の動態を制御する宿主因子の探索
    黒木 崇央; 川口 敦史
    第67回日本ウイルス学会学術集会/2019-10-29--2019-10-31
  • さらに表示...
知的財産権
  • 消毒組成物、洗浄組成物、防汚組成物、ウイルス不活性化組成物および非殺菌性組成物並びにバイオフィルムの除去および形成抑制用組成物
    UTADA ANDREW SHINICHI; 川口 敦史; ダウイン バク ヴ ヤン; リ シャウジェ; 野村暢彦
  • コロナウイルスの感染を予防又は治療するための医薬組成物
    川口 敦史; 丹治勇人
担当授業科目
2023-04 -- 2023-08ヒューマニクス基礎実験 IIIa筑波大学
2023-10 -- 2024-02ヒューマニクス特論 IIIb筑波大学
2023-04 -- 2023-08ヒューマニクス特論 IIIa筑波大学
2023-10 -- 2023-10イニシエーションセミナー筑波大学
2023-10 -- 2023-12ガンの生物学筑波大学
2023-10 -- 2024-02ヒューマニクス基礎実験 IIIb筑波大学
2023-04 -- 2023-08ヒューマニクス演習 IIIa筑波大学
2023-10 -- 2024-02ヒューマンバイオロジー基礎実験筑波大学
2023-10 -- 2024-02ヒューマニクス演習 IIIb筑波大学
2023-04 -- 2023-08ヒューマンバイオロジー研究 III筑波大学
さらに表示...
学協会等委員
2024-01 -- (現在)日本ウイルス学会常務理事
2021-10 -- (現在)日本ウイルス学会評議員
2021-04 -- (現在)日本ウイルス学会将来構想委員会
2018-08 -- 2020-07文部科学省第二種使用等遺伝子組換え技術専門委員会/学術調査官
2017-04 -- 2019-03茨城県立日立第一高等学校Super Science High School運営員会/運営指導委員
学内管理運営業績
2021-04 -- 2023-03学長補佐室室員
2018-12 -- (現在)ヒューマニクス学位プログラム 教務委員会教務委員長
2018-12 -- (現在)ヒューマニクス学位プログラム 運営委員会運営委員
2016-04 -- (現在)ヒューマンバイオロジー学位プログラム 運営委員会運営委員
2016-04 -- 2018-03ヒューマンバイオロジー学位プログラム 学生支援委員会
2016-04 -- (現在)人間総合科学研究科生命システム医学専攻 運営委員会運営委員
2016-04 -- (現在)人間総合科学研究科生命システム医学専攻 学生支援委員会委員
2016-04 -- (現在)人間総合科学研究科生命システム医学専攻 研究企画室研究企画室員
その他の活動
2013-10 -- 2013-10茨城県立日立第一高等学校付属中学高 第2学年ホームルームセミナー

(最終更新日: 2024-07-12)