高久 雅生(タカク マサオ)

所属
図書館情報メディア系
職名
准教授
ORCID
0000-0002-2458-6988
科研費番号
00399271
URL
eメール
+IB6H6DXgc68BaDG<nB6H6DXgcHA>HaIHJ@J76a68a?E
学外所属
国立情報学研究所 客員准教授(連携)
研究分野
ウェブ情報学・サービス情報学
図書館情報学・人文社会情報学
知能情報学
研究キーワード
情報検索
情報探索行動
電子図書館
情報組織化
学術コミュニケーション
専門図書館
研究課題
アプリケーション・プロファイルの記述手法とその共有プラットフォームの構築2020 -- 2022高久 雅生日本学術振興会/基盤研究(C)4,290,000円
ソーシャルメディアにおける市民意見を活用したシティプロモーション2016-04 -- 2020-03関 洋平日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)3,250,000円
ブラウジング型探索タスクの解明とその支援手法に関する研究2017-04 -- 2020-03高久雅生日本学術振興会/基盤研究(C)3,250,000円
書誌記述の新しいデータモデルFRBR及びRDAに基づく書誌情報システムの研究2014-04 -- 2017-03高久雅生日本学術振興会/基盤研究(C)4,550,000円
機関リポジトリ・外部データベースと連携可能な著者ID流通システム2010-04 -- 2012-03高久雅生日本学術振興会/科学研究費補助金3,900,000円
職歴
2013-04 -- (現在)筑波大学准教授
2008-09 -- 2013-03物質・材料研究機構科学情報室主任エンジニア
2006-01 -- 2008-08情報・システム研究機構新領域融合研究センター特任プロジェクト研究員
2004-10 -- 2005-12国立情報学研究所プロジェクト研究員
学歴
2004-04 -- 2004-09筑波大学
2000-04 -- 2004-03図書館情報大学
1998-04 -- 2000-03図書館情報大学
1994-04 -- 1998-03図書館情報大学
取得学位
2000-03修士(情報学)図書館情報大学
2004-09博士(情報学)筑波大学
免許資格等
1998司書
所属学協会
2004 -- (現在)ACM
1998 -- (現在)情報知識学会
2001 -- (現在)情報処理学会
2005 -- (現在)日本図書館情報学会
2017 -- (現在)デジタルアーカイブ学会
2022 -- (現在)アート・ドキュメンテーション学会
受賞
2022-02Linked Open Data チャレンジ Japan 2021最優秀賞
2018-12LODチャレンジ2018テーマ賞「LODプロモーション賞」
2017-03LODチャレンジ2016テーマ賞「教育LOD賞」
2013-04物質・材料研究機構理事長賞貢献賞
2011-05第10回情報知識学会論文賞
査読付き学術雑誌・国際会議論文
その他の論文・記事
著書
  • レファレンスサービスの要素技術
    高久 雅生
    レファレンスサービスの射程と展開/日本図書館協会/pp.30-48, 2020-02
  • 利用ログに基づく情報実践の分析: 筑波大学附属図書館における文献探索の記録から
    高久 雅生
    筑波大学図書館情報メディア系 情報プラクティスリサーチグループ 成果報告書(2013年8月~2018年7月)/つくばリポジトリ/pp.49-61, 2018-08
  • 知識をリンクする技術
    高久 雅生
    図書館情報学を学ぶ人のために/世界思想社/pp.201-213, 2017-04
  • メタデータ利用を支える技術
    高久 雅生
    メタデータとウェブサービス/勉誠出版/pp.145-160, 2016-11
  • 情報検索: 情報の収集と探索の方法
    高久 雅生
    大学新入生のための情報リテラシー/学術図書出版社/pp.10-17, 2014-03
会議発表等
  • Analysis of the deletions of DOIs: What factors undermine their persistence and to what extent?
    Jiro Kikkawa; Masao Takaku; Fuyuki Yoshikane
    The 26th International Conference on Theory and Practice of Digital Libraries (TPDL 2022)/2022-09-20--2022-09-23
  • 学習指導要領LOD
    高久 雅生; 大井 将生; 榎本 聡; 江草 由佳; 有山 裕美子; 阿児 雄之
    LODチャレンジ2021オンライン授賞式シンポジウム/2022-03-13--2022-03-13
  • チーム開発のためのソースコード閲覧履歴可視化システム
    石島菜々香; 高久 雅生
    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2022)/2022-02-27--2022-03-02
  • SHACL (Shapes Constraint Language) によるアプリケーションプロファイル記述の試み
    高久 雅生; 江草由佳
    第55回セマンティックウェブとオントロジー研究会/2021-11-26--2021-11-26
  • OPAC評価ワーキンググループ「opaceval」の目指すもの
    田辺 浩介; 江草 由佳; 高久 雅生; 吉本 龍司
    Code4Lib JAPANカンファレンス2021/2021-09-02--2021-09-03
  • 教科書編修趣意書を介した学習内容とデジタルコンテンツ接続可能性の検討
    阿児 雄之; 有山 裕美子; 江草 由佳; 榎本 聡; 大井 将生; 高久 雅生
    アート・ドキュメンテーション学会2021年度年次大会/2021-06-19--2021-06-20
  • 情報収集行動の振り返り支援を目的とする閲覧履歴提示手法
    佐藤千尋; 高久 雅生
    第29回情報知識学会年次大会/2021-05-22--2021-05-23
  • 時系列を考慮したクエリ満足度の推定
    楊之卓; 高久 雅生
    第29回情報知識学会年次大会/2021-05-22--2021-05-23
  • Aggregation and Utilization of Metadata for Intangible Folk Cultural Properties Using Linked Open Data
    Itsumi Sato; Masao Takaku
    iConference 2021/2021-03-17--2021-03-31
  • Keyword extraction method using users' mouse behavior
    Chunyang He; Masao Takaku
    第141回情報基礎とアクセス技術研究発表会/2021-02-13--2021-02-13
  • ウィキペディアタウンサミット2021: 冒頭解説
    高久 雅生
    ウィキペディア20年イベント (Wikipedia 20 JAPAN)/2021-01-23--2021-01-23
  • Linked Open Dataを用いた年中行事・祭礼情報の構造化とその利活用
    佐藤 いつみ; 高久 雅生
    人文科学とコンピュータシンポジウム2020/2020-12-12--2020-12-13
  • 軽量Linked Open Data公開ワークフロー: Poorman's ToolkitからXlsx2Shapesまで
    高久 雅生
    Code4Lib Japanカンファレンス2020/2020-06-20--2020-06-21
  • Webページ閲覧履歴を用いた情報収集行動の振り返り支援
    佐藤 千尋; 高久 雅生
    第28回情報知識学会年次大会/2020-05-23--2020-05-24
  • Author-Oriented Book Recommendation Using Linked Open Data for Improving Serendipity
    Weng Renlou; Takaku Masao
    第137回情報基礎とアクセス技術研究発表会/2020-02-15--2020-02-15
  • Linked Dataによる無形民俗文化財情報の構造化の試み
    佐藤いつみ; 高久 雅生
    人文科学とコンピュータシンポジウム2019/2019-12-14--2019-12-15
  • 唐詩の構造化に関する研究: テキストの差異提示機能の検討
    叢艶; 高久 雅生
    人文科学とコンピュータシンポジウム2019/2019-12-14--2019-12-15
  • A Lightweight Application Profile Description with Shapes Constraints Language (SHACL): A Case Study from Japanese Textbook Linked Open Data
    Takaku Masao; Egusa Yuka
    ALIRG 2019/2019-11-28--2019-11-29
  • A Prototype of the Method on How to Collate Tang Poems
    Cong Yan; Takaku Masao
    ALIRG 2019/2019-11-28--2019-11-29
  • A Case Study of Japanese Textbook Linked Open Data: Publishing a Small Bibliographic Collection from a Special Library
    Yuka Egusa; Masao Takaku
    DCMI 2019/2019-09-23--2019-09-26
  • ttl2html: RDF/Turtle to HTML
    高久 雅生
    Code4Lib Japanカンファレンス2019/2019-09-07--2019-09-08
  • Linked Open Data on Github Pages: 教科書LODの経験から
    高久 雅生
    Code4Lib Japanカンファレンス2018/2018-09-01--2018-09-02
  • A TEI Markup for the Contents of Tang Poems
    Cong Yan; Takaku Masao
    Japanese Association for Digital Humanities Conference 2018 (JADH2018)/2018-09-09--2018-09-11
  • TEI Markup for Tang Poems from Japanese Textbooks
    Cong Yan; Takaku Masao
    TEI 2018/2018-09-09--2018-09-13
  • 新書本を用いた学問発見支援手法の提案
    清水 花菜子; 高久 雅生
    第23回情報知識学フォーラム/2018-12-08--2018-12-08
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作品
  • Dataset of the deleted DOIs extracted from the difference set between Crossref DOIs as of March 2017 and January 2021
    Kikkawa Jiro; Takaku Masao; Yoshikane Fuyuki
  • Dataset of first appearances of the scholarly bibliographic references on English Wikipedia articles as of 1 March 2017 and as of 1 October 2021
    Kikkawa Jiro; Takaku Masao; Yoshikane Fuyuki
  • 学習指導要領LOD
    高久 雅生; 大井 将生; 榎本 聡; 江草 由佳; 有山 裕美子; 阿児 雄之
  • 教科書LOD
    江草 由佳; 高久 雅生
  • 唐詩情報のLinked Open Data化
    叢 艶; 高久 雅生
担当授業科目
2022-04 -- 2022-05図書館サービス論I筑波大学
2022-04 -- 2022-06セマンティックウェブ筑波大学
2022-04 -- 2022-06メタデータ筑波大学
2022-10 -- 2022-12情報探索システム研究筑波大学
2022-04 -- 2022-06知識情報特論III筑波大学
2022-04 -- 2022-06知識情報特論I筑波大学
2022-05 -- 2022-08知識情報システム概説筑波大学
2022-10 -- 2022-12ディジタルドキュメント筑波大学
2022-04 -- 2022-07情報組織化筑波大学
2022-04 -- 2022-07知識資源組織化論筑波大学
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授業以外の教育活動
2020-02 -- 2020-02TSUKUBA Short-term Study Program (TSSP)筑波大学情報学群知識情報・図書館学類
2018-09 -- 2018-092018年度学術情報システム総合ワークショップ国立情報学研究所
2014-07 -- 2014-11平成26年度国立情報学研究所学術情報システム総合ワークショップ国立情報学研究所
2013-07 -- 2013-07平成25年度国立情報学研究所学術情報ウェブサービス担当者研修国立情報学研究所
一般講演
  • 経緯説明: 研究データ管理支援者に求められるスキル
    高久 雅生
    NII学術情報基盤オープンフォーラム 2021/2021-07-06--2021-07-08
  • 日本のORCIDコンソーシアム検討状況
    高久 雅生
    ORCID説明会/2019-12-20--2019-12-20
  • 図書館における情報技術
    高久 雅生
    令和元年度新任図書館長研修/2019-09-06--2019-09-06
  • 典拠データを生かす検索サービス、情報探索行動の変化、LODの社会的効果
    高久 雅生
    国立国会図書館・識別子の方針策定に係る意見聴取会/2019-03-20--2019-03-20
  • 研究室100連発
    高久 雅生
    第19回図書館総合展ARGブース企画/2017-11-07--2017-11-07
  • 書誌データのシステム活用に向けて
    高久 雅生
    平成28年度書誌調整連絡会議/2017-03-16--2017-03-16
  • Wikipediaとは? Wikipediaの編集方針
    高久 雅生
    ウィキペディア・タウン筑波山/2016-04-24--2016-04-24
  • 大学図書館員のためのWeb API入門
    高久 雅生
    第23回大図研オープンカレッジ/2015-06-06--2015-06-06
  • はじめて学ぶWeb API
    高久 雅生
    INFOSTAセミナー/2015-03-16--2015-03-16
  • Wikipediaとは? Wikipediaに投稿する方法?
    高久 雅生
    ウィキペディア・タウン流山/2015-02-21--2015-02-21
  • 図書館に期待される役割: 学術研究、図書館、そして教育の現場から
    高久 雅生
    Web of Knowledge活用セミナー〜文献検索から研究評価まで。図書館に期待される役割〜/2013-07-05--2013-07-05
学協会等委員
2022-04 -- (現在)情報処理学会情報基礎とアクセス技術研究会/幹事
2021-04 -- (現在)国立情報学研究所研究データ基盤運営委員会人材育成ワーキンググループ/主査
2021-04 -- (現在)国立情報学研究所研究データ基盤運営委員会/運営委員
2017-05 -- (現在)デジタルアーカイブ学会デジタルアーカイブ学会誌編集委員会/委員
2013-09 -- (現在)日本原子力研究開発機構国際原子力情報システム委員会/委員
2013-04 -- (現在)情報科学技術協会会誌編集委員会/編集協力委員
2008-05 -- (現在)情報知識学会理事
2017-05 -- 2020-03日本図書館情報学会理事
2018-12 -- 2021-03学術情報ネットワーク運営・連携本部オープンサイエンス研究データ基盤作業部会/委員
2018-04 -- 2020-03SPARC JapanSPARC Japanセミナー企画ワーキンググループ/委員
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学内管理運営業績
2022-04 -- (現在)教学マネジメント室室員
2021-04 -- (現在)情報学学位プログラム研究指導グループ委員
2021-04 -- (現在)知識情報・図書館学類教学マネジメント委員会委員
2021-04 -- 2022-03ホームカミングデー実行委員会委員
2020-04 -- (現在)知識情報・図書館学類教育課程・FD委員会主査
2019-04 -- (現在)TRIOS運用委員会委員長
2018-12 -- (現在)情報学群教育課程委員会委員
2018-10 -- (現在)附属図書館オープンアクセス専門委員会委員
2018-04 -- (現在)図書館情報メディア系社会リレーション委員会社会貢献グループ委員
2017-04 -- (現在)筑波大学附属図書館研究開発室室員
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メッセージ
留学を希望される方は下記ページをご覧ください: http://www.slis.tsukuba.ac.jp/takaku-lab/?Proposal#foreign-students

(最終更新日: 2022-07-27)