宮本 崇史(ミヤモト タカフミ)

所属
医学医療系
職名
助教
URL
eメール
/E2<>:dedTc_>5]EDF<F32]24];A
研究分野
細胞生物学
研究キーワード
合成生物学
統合細胞工学
研究課題
代謝物質コードによる細胞機能制御メカニズムの理解と制御2021 -- 2022宮本 崇史日本学術振興会/挑戦的研究(萌芽)6,500,000円
ライブセルオミクスと細胞系譜解析によるパーシスタンスの理解と制御2019-10 -- 2025-03若本祐一JST CREST (戦略的創造研究事業)/CREST45,000,000円
敗血症増悪化に関わる遊離ヘムによる消化管上皮バリア機能障害機構の解明2019-04 -- 2021-03赤木玲子日本学術振興会/科研費 基盤研究(C)900,000円
ELOVL6による細胞内シグナル伝達系制御メカニズムの解明2019-03 -- 2020-03宮本崇史小野医学研究財団/研究助成2,000,000円
オルガネラ膜動態との協奏によるSREBP-1c活性化制御メカニズムの解明2018-10 -- 2020-09宮本崇史公益財団法人MSD生命科学財団/研究助成2018-生活習慣病2,000,000円
オルガネラの形態を人工的に操作する技術の開発とその応用2018-04 -- 2020-03宮本崇史日本学術振興会/文部科学省/新学術領域研究5,700,000円
p53とAMPKが織りなす多階層的ながん抑制システムの統合解析2018-04 -- 2021-03宮本崇史日本学術振興会/科研費 基盤研究(C)3,400,000円
AMPKを中心とした細胞内情報処理プロセスの解明およびその制御システムの開発2018-01 -- 2022-03宮本崇史文部科学省/卓越研究員事業24,000,000円
マルチオミックス解析を用いたp53によるアミノ酸代謝制御機構の解明2015-11 -- 2018-05宮本崇史武田科学振興財団/ライフサイエンス研究奨励2,000,000円
p53によるアミノ酸代謝制御機構の解析2015-04 -- 2017-03宮本崇史日本学術振興会/科学研究費/若手研究(B)4,290,000円
職歴
2017-04 -- 2017-12東京大学大学院クリニカルシークエンス分野特任助教
2014-12 -- 2017-03東京大学医科学研究所シークエンス技術開発分野特任助教
2014-09 -- 2014-11東京大学医科学研究所シークエンス技術開発分野特任研究員
2011-04 -- 2014-08Johns Hopkins UniversityCell Biology海外特別研究員(日本学術振興会2013年4月-2014年8月)
2008-04 -- 2011-03国立がん研究センター研究所生物物理部リサーチレジデント(公益財団法人 がん研究振興財団)
学歴
2004-04 -- 2008-03神戸大学大学院 医学研究科 医科学専攻
2002-04 -- 2004-03岡山県立大学大学院 保健福祉学研究科 栄養学専攻
1998-04 -- 2002-03岡山県立大学 保健福祉学部 栄養学科
取得学位
2008-03医学神戸大学
免許資格等
2002-06管理栄養士
所属学協会
2015-04 -- (現在)日本癌学会
2012-08 -- (現在)日本分子生物学会
受賞
2018-01卓越研究員(文部科学省事業)
論文
著書
  • 食品機能性脂質による肥満の予防と軽減(第3章 医学的な効果)
    宮本崇史; 島野 仁
    食品機能性脂質の基礎と応用/シーエムシー出版/pp.125-133, 2018-05
  • AMP-activated protein kinase phosphorylates Golgi-specific brefeldin A resistance factor 1 at Thr1337 to induce disassembly of Golgi apparatus.
    宮本 崇史
    2008-02
会議発表等
  • ミトコンドリアの形態が有する 生物学的情報の解読
    宮本 崇史
    第93回 生化学会/2020-09-15--2020-09-15
  • ミトコンドリアの『形』を読み解く
    宮本 崇史
    第94回日本内分泌学会学術総会/2021-04-23--2021-04-23
  • NIS.aiを用いた非染色・非侵襲的な可視化技術の開発
    宮本 崇史
    第126回日本解剖学会総会・全国学術集会 第98回日本生理学会大会 合同大会/2021-03-28--2021-03-28
  • 学際研究で切り拓く脂質とアミノ酸のメタボダイナミズム 脂肪酸の量と質とセンシングの視点からみた脂質多様性とメタボダイナミズム
    島野 仁; 松坂 賢; 関谷元博; 宮本崇史
    第93回日本生化学会大会/2020-09-14--2020-09-16
  • グルココルチコイドによるGR-Bmal/Clock複合体を介した時計遺伝子Nr1d1の抑制性転写制御機構
    村山友樹; 矢作直也; 武内謙憲; 曾田雄一; 何敏熙; Zahra MS; 志鎌明人; 升田紫; 泉田欣彦; 宮本崇史; 関谷元博...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-20--2020-08-31
  • 肝臓特異的Elovl6欠損マウスの肝臓ではC18-ceramideが減少することによりインスリン感受性が亢進する
    松坂賢; 久芳素子; 小安さおり; 本村香織; 大野博; Sharma R; 武内謙憲; 矢作直也; 宮本崇史; 関谷元博; 中川嘉...
    第93回日本内分泌学会学術総会(WEB開催)/2020-07-20--2020-08-31
  • 第57回日本臨床分子医学会学術総会
    大野博; 松坂賢; 本村香織; 志村拓哉; 宮本崇史; 関谷元博; 中川嘉; 島野 仁
    脂肪酸伸長酵素Elovl6による神経新生の制御機構解明/2020-04-10--2020-04-11
  • Octacosanol prevents HFD-induced obesity by activating energy expenditure and thermogenesis in brown and beige fats(和訳中)(英語)
    松坂 賢; Sharma Rahul; 本村香織; 武内謙憲; 矢作直也; 宮本崇史; 関谷元博; 中川 嘉; 島野 仁
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • SNP rs7074440は肝細胞において転写因子C-FOSとの結合を介してTCF7L2遺伝子発現を調節している機能性SNPである
    武内謙憲; 矢作直也; 朴 賢英; 會田雄一; 村山友樹; Saber Zahra Mehrazad; 何 敏照; 升田 紫; ...
    第51回日本動脈硬化学会総会・学術集会/2019-07-11--2019-07-12
  • 栄養環境センシングと制御(の分子基盤) 代謝産物センサー分子CtBP2を中心とした新しい代謝制御システムの同定
    関谷元博; 戒能 賢太; 馬 洋; 武内謙憲; 中川 嘉; 松坂 賢; 宮本崇史; 中野祥吾; Hotamisligil Go...
    第92回日本生化学会大会/2019-9-18--2019-9-20
  • Octacosanol prevents HFD-induced obesity by activating energy expenditure and thermogenesis in brown and beige fats.
    松坂 賢; Sharma Rahul; 本村香織; 武内謙憲; 矢作直也; 宮本崇史; 関谷元博; 中川 嘉; 島野 仁
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 新しい糖尿病治療薬開発に向けた代謝産物センサー分子CtBP2の構造機能連関の理解
    関谷元博; 戒能 賢太; 馬 洋; 武内謙憲; 中川 嘉; 松坂 賢; 宮本崇史; 中野祥吾; 常盤広明; Hotamisligi...
    第62回日本糖尿病学会年次学術集会/2019-05-23--2019-05-25
  • 膵β細胞の増殖を誘導する脂肪酸の探索とその分子機構の解析(ポスター)
    本村香織; 松坂 賢; 大野 博; 宮本崇史; 関谷元博; 中川 嘉; 島野 仁
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • 脂肪酸伸長酵素Elovl6の神経新生における役割(ポスター)
    大野 博; 松坂 賢; 志村拓哉; 本村香織; 水之江雄平; 韓 松伊; 宮本崇史; 関谷元博; 中川 嘉; 島野 仁
    第56回日本臨床分子医学会学術集会/2019-04-26--2019-04-27
  • Designing Organelle Morphology at will
    宮本 崇史
    第27回日本バイオイメージング学会/2018-09-02--2018-09-04
  • Hacking a Living Cell!
    宮本 崇史
    第10回光塾/2018-12-11--2018-12-12
  • What is Hacking Biology?
    宮本 崇史
    第一回形態解析ワークショップ/2019-03-02--2019-03-02
  • Argininosuccinate synthase 1 is an intrinsic Akt repressor transactivated by p53.
    Miyamoto Takafumi
    Gordon Research Conference/2019-03-10--2019-03-15
  • Hacking a Living Cell
    宮本 崇史
    第6回 再生医学セミナー/2019-06-20--2019-06-20
  • いかにして細胞機能を制御するか?
    宮本 崇史
    第4回 病態生化学セミナー/2019-07-19--2019-07-19
  • 脂肪酸伸長酵素Elovl6の嗅覚機能における役割(ポスター)
    志村拓哉; 松坂 賢; 大野 博; 本村香織; 宮本崇史; 関谷元博; 中川 嘉; 矢作直也; 島野 仁
    第55回日本臨床分子医学会学術集会/2018-4-13--2018-4-14
担当授業科目
2021-04 -- 2021-08生化学成分検査学筑波大学
2021-10 -- 2021-12ライフサイエンスにおける病態生化学筑波大学
2021-04 -- 2021-05ゲノム医科学筑波大学
2021-04 -- 2021-06ヒトの内分泌・代謝学筑波大学
2020-04 -- 2020-06医科学専門語学 I筑波大学
2020-04 -- 2020-08生化学成分検査学筑波大学
2020-04 -- 2020-04ゲノム医科学筑波大学

(最終更新日: 2021-07-20)