現在地

橋本 修(ハシモト オサム; Hashimoto, Osamu)

所属
人文社会系
職名
准教授
eメール
 
研究分野
日本語学
研究キーワード
日本語文法論
意味論
従属節のテンス
研究課題
日本語名詞節の内部構造と、主節に対する機能に関する研究2017 -- 2019橋本 修日本学術振興会/基盤研究(C)2,080,000円
日本語従属節の、意味論・語用論的研究2014 -- 2016橋本 修日本学術振興会/基盤研究(C)4,030,000円
古代日本語の文法 -- (現在)/
現代日本語の意味論 -- (現在)/
従属節における、節の内部構造と文内位置との相関に関する研究           2006 -- 2008日本学術振興会/基盤研究(C)2,160,000円
日本語否定形式の分布実態と,その意味論的・語用論的背景の解明2000 -- (現在)日本学術振興会/奨励研究(A)1,700,000円
平安時代語従属節における,テンス・アスペクト体系の解明1997 -- (現在)日本学術振興会/奨励研究(A)1,300,000円
日本語文末イントネーションの持つ文法機能の解明1996 -- (現在)日本学術振興会/奨励研究(A)900,000円
学歴
-- 1986筑波大学 第一学群 言語学
-- 1993筑波大学 文芸・言語研究科 言語学
取得学位
文学修士
所属学協会
2012 -- (現在)日本語文法学会
2006 -- (現在)国語学会
-- (現在)実験音声学・実験言語学会
2008 -- (現在)筑波大学日本語日本文学会
2008 -- (現在)日中言語研究と日本語教育編集委員会
-- (現在)日本言語学会
論文
  • 小学生の抽象語理解度測定をめぐって
    橋本 修
    国語科教育研究/(134)/pp.289-292, 2018-5
  • 日本語リーダビリティ研究の、国語教育への応用可能性
    橋本 修
    日中言語研究と日本語教育/(11)/pp.106-115, 2018-10
  • 「ときがある」とその周辺
    橋本 修
    日本言語文化に関する国際学術シンポジウム予稿集2017年度/pp.9-13, 1017-10
  • 作文の言語的評価とリーダビリティ
    Hashimoto Osamu
    国語科教育研究/(129)/pp.195-198, 2016-5
  • 生活作文における段落と接続詞の分布(自由研究発表)
    伊澤 亮平; 橋本 修
    全国大学国語教育学会発表要旨集/127/pp.317-320, 2014-11
  • いわゆるモナリザ文に対する国語教育学・国語学の共同的アプローチ(自由研究発表)
    安部 朋世; 橋本 修
    全国大学国語教育学会発表要旨集/126/pp.273-276, 2014-05
  • 補文標識「の」「こと」の分布に関わる意味規則
    橋本 修
    国語学/(163)/p.101-112, 1990-01
  • 終助詞「ね」の,意味の型とイントネーションの型
    橋本 修
    日本語学/11(12)/p.89-97, 1992-01
  • 終助詞複合形の意味分析
    橋本 修
    国語学会平成4年度春季大会要旨, 1992-01
  • 「の」補文の統語的・意味的性質
    橋本 修
    (筑波大学文芸・言語学系)文芸・言語研究 言語篇/(25)/p.153-166, 1993-01
  • 疑問形+終助詞「ね」のあらわす意味の類型
    橋本 修
    小松英雄博士退官記念日本語学論集/p.700-712, 1993-01
  • 現代日本語の非制限節における主節時基準現象
    橋本 修
    文藝言語研究 言語篇/(27)/p.107-124, 1995-01
  • 相対基準時節の諸タイプ
    橋本 修
    国語学/181/p.15-28, 1995-01
  • 引用節の基準時
    橋本 修
    文藝言語研究 言語篇/29/p.25-39, 1996-01
  • 主節時基準でも発話時基準でもない節
    橋本 修
    第25回関東文法談話会 発表要旨/p.1-7, 1996-01
  • 補文標識「の」の統一的解釈をめぐって
    橋本 修
    筑波大学「東西言語文化の類型論」特別プロジェクト研究報告書/I/p.367-374, 1997-01
  • マエ・アト節のトキ解釈
    橋本 修
    文藝言語研究 言語篇/(32)/p.49-60, 1997-01
  • 近代語の語法の変化-『坊ちゃん』の表現を題材に-
    橋本 修
    日本語学/17(5)/p.13-21, 1998-01
  • 「前-」「翌-」等を補飾する節のトキ解釈
    橋本 修
    文藝言語研究 言語篇/(33)/p.83-94, 1998-01
  • 感覚動詞文と感情動詞文・思考動詞文との相違をめぐって
    橋本 修
    筑波大学「東西言語文化の類型論」特別プロジェクト研究報告書/p.395-402, 1998-01
  • 「伝える」「述べる」と「こと」補文・「の」補文の分布
    橋本 修
    筑波日本語研究/(3)/p.1-8, 1998-01
  • 終助詞「ね」の、自然下降型イントネーション
    橋本 修
    筑波大学「東西言語文化の類型論」特別プロジェクト研究報告書/p.117-128, 2000-01
  • 「てしまう」と「ない」の共起について
    橋本 修
    筑波日本語研究/(5)/p.1-17, 2000-01
  • 「翌朝」「翌春」等を修飾する節のテンス
    橋本 修
    筑波大学「東西言語文化の類型論」特別プロジェクト研究報告書, 2001-01
  • 「てみる」「ておく」と「ない」との共起
    橋本 修
    筑波日本語研究/(6)/p.1-18, 2001-01
著書
  • 補文標識「の」の統一的解釈をめぐる問題点
    橋本 修
    2001-01
  • 日本語の複文
    橋本 修
    2003-01
  • 大学生のための日本語表現トレーニング スキルアップ編
    橋本修 安部朋世 福嶋健伸; +橋本 修
    三省堂, 2008-09
  • 大学生のための日本語表現トレーニング 実践編
    福嶋健伸 橋本修 安部朋世; +橋本 修
    三省堂, 2009-09
  • 大学生のための日本語表現トレーニング ドリル編
    安部朋世 福嶋健伸 橋本修; +橋本 修
    2010-09
会議発表等
  • 中国語の複文における 日本語訳について
    橋本 修
    中日応用翻訳学シンポジウム/2018-12-8--2018-12-9
  • 学習用国語辞典の語釈の難易度をめぐって
    橋本 修; 安部朋世; 関口雄基
    全国大学国語教育学会第133回大会/2017-11-4--2017-11-5
  • 主要部の性質と従属節のトキ解釈
    橋本 修
    第九届漢日対比語言学検討会/2017-8-19--2017-8-20
  • 「ときがある」とその周辺
    橋本 修
    2017年度日中韓日本言語文化に関する国際学術シンポジウム/2017-10-14--2017-10-14
  • 日本語・言語に関するメタ知識の調整
    Hashimoto Osamu
    「グローバル時代の母語教育」フォーラム/2016-3-26--2016-3-26
  • 相対テンスかアスペクトか
    Hashimoto Osamu
    韓国日本言語文化学会2016年度秋季国際学術大会/2016-11-12--2016-11-12
  • 従属節における現実/非現実
    Hashimoto Osamu
    大連大学第七回『中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム』/2016-9-25--2016-9-25
  • 作文の言語的評価とリーダビリティ
    Hashimoto Osamu
    全国大学国語教育学会第131回大会/2016-10-15--2016-10-16
  • 名詞句の叙述用法をめぐる諸問題
    橋本 修
    北京学術交流会/2015-3-14--2015-3-14
  • 「複文構文の意味の研究」文法史中間報告
    橋本 修
    国立国語研究所共同研究プロジェクト「複文構文の意味の研究」シンポジウム/2012-12-15--2012-12-16
  • 文法現象の段階的把握
    橋本 修
    2012日語語法教学検討会/2012-5-19--2012-5-20
  • 形容詞・形容動詞丁寧系の出現傾向について
    橋本 修
    特定領域研究「日本語コーパス」辞書編集班拡大班会議____/2009-11
  • 形容詞丁寧形の、コーパスにおける現れ
    橋本 修
    特定領域研究「日本語コーパス」辞書編集班拡大班会議____/2010-02
  • 機能語化と表記
    橋本修
    特定領域研究「日本語コーパス」辞書編集班拡大班会議____/2010-11
  • 連体修飾・連用修飾の日中対照
    橋本修 渡辺昭太; +橋本 修
    ひつじ書房20周年記念シンポジウム『連用・連体を考える』_ひつじ書房___/2010-12
  • 上代・中古資料における非制限的連体修飾節の分布
    橋本 修
    国立国語研究所「複文構文の意味の研究」H23年9月11日発表会proceedings____11-18/2011-09
担当授業科目
2019-10 -- 2020-02大連プレ・インターンシップ国際研修筑波大学
2019-04 -- 2019-08日本語学研究-a筑波大学
2019-04 -- 2019-08現代日本語研究(4A)筑波大学
2019-10 -- 2019-12日本語学講読IV-b筑波大学
2019-10 -- 2019-12日本語学演習II-b筑波大学
2019-10 -- 2020-02現代日本語研究(4B)筑波大学
2019-10 -- 2020-02卒業論文(日本語学)筑波大学
2019-04 -- 2019-08卒業論文(日本語学)筑波大学
2019-10 -- 2020-02日本語学研究-b筑波大学
2019-04 -- 2019-08日本語文法研究(4A)筑波大学
一般講演
  • 非制限的連体修飾節について
    橋本 修
    大阪府立大学でのトーク/2012-10-12--2012-10-12
学協会等委員
2017-04 -- (現在)日中言語研究と日本語教育編集委員会副委員長
2016-04 -- (現在)日本語文法学会会計監査委員会
2013-04 -- 2015-03日本語文法学会大会委員
2011 -- 2015-03実験音声学・実験言語学会選挙管理委員
1998 -- (現在)筑波大学日本語日本文学会評議員
2008 -- 2016日中言語研究と日本語教育編集委員会編集委員
学内管理運営業績
2017-04 -- (現在)人文社会科学研究科文芸・言語専攻FD委員会委員

(最終更新日: 2019-10-16)