現在地

加藤 毅(カトウ タケシ; Kato, Takeshi)

所属
筑波大学
職名
准教授
研究分野
教育社会学
研究キーワード
高等教育政策
社会調査方法論
非営利組織の社会経済学
研究課題
ホワイトカラー総合職としての大学職員の再評価と新たな役割2016 -- 2018加藤 毅日本学術振興会/基盤研究(C)3,640,000円
芸術文化政策 -- (現在)/
若手研究者養成システムに関する政策研究 -- (現在)/
大学マネジメントを支援するインスティテューショナル・リサーチの可能性2010 -- 2013日本学術振興会/基盤研究(C)3,120,000円
知識基盤社会における大学教員の多様化と機能分化2007 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(C)2,860,000円
学術研究活動のボーダレス化と大学システムの構造変動2005 -- (現在)日本学術振興会/基盤研究(C)2,100,000円
学術研究成果に対する評価の構造と受容性に関する実証研究2002 -- (現在)日本学術振興会/若手研究(B)1,800,000円
若手研究者の養成システムに関する政策研究2000 -- (現在)日本学術振興会/奨励研究(A)2,200,000円
大学職員主導によるプロジェクトのマネジメントとそのインパクト2013 -- 2015加藤 毅日本学術振興会/基盤研究(C)3,900,000円
学歴
-- 1989東京工業大学 工学部 社会工学
-- 1991東京工業大学 理工学研究科 社会工学
取得学位
工学修士
所属学協会
-- (現在)研究・技術計画学会
-- (現在)日本行動計量学会
-- (現在)日本高等教育学会
-- (現在)日本教育社会学会
論文
  • 大学職員の成長モデルと育成枠組み
    加藤 毅
    大学研究/(44)/pp.3-19, 2018-01
  • 共創する大学マネジメント ―社会調査研究の可能性を求めて―
    加藤 毅
    『大学研究』/(43)/pp.3-23, 2017-10
  • 大学職員に期待される教育マネジメントの地平
    Kato Takeshi
    大学マネジメント/13(1)/pp.14-22, 2017-04
  • 職場における学習支援体制と成果
    Kato Takeshi
    高等教育研究叢書/(136)/pp.53-63, 2017-03
  • 新規高度課題における知識調達と蓄積
    Kato Takeshi
    高等教育研究叢書/(136)/pp.43-52, 2017-03
  • 大学職員による個人的取組みの展開
    Kato Takeshi
    高等教育研究叢書/(136)/pp.27-42, 2017-03
  • 大学職員のプロファイル
    Kato Takeshi
    高等教育研究叢書/(136)/pp.19-26, 2017-03
  • 大学職員の仕事の構造
    Kato Takeshi
    高等教育研究叢書/(136)/pp.1-17, 2017-03
  • 大学職員が拓く教育マネジメント 序論
    Kato Takeshi
    大学マネジメント/13(1)/pp.2-3, 2017-04
  • 大学マネジメントを発明する
    加藤 毅
    IDE−現代の高等教育/(562)/pp.52-55, 2014-07
  • アウトカムとしての就職実績
    加藤 毅
    IDE−現代の高等教育/(560)/pp.58-62, 2014-05
  • FDからIRへ
    加藤 毅
    IDE−現代の高等教育/(559)/pp.50-54, 2014-04
  • 高等専門学校におけるエンジニアリングデザイン教育の可能性
    加藤 毅
    大学論集/(45)/pp.97-109, 2014-03
  • 大学院における大学職員養成プログラムの可能性
    加藤 毅
    大学研究/(39)/pp.19-29, 2013-03
  • 成長する職員が大学を動かす
    加藤 毅
    IDE-現代の高等教育/(535)/p.10-14頁, 2011-11
  • 研究助成システムの現状と評価
    加藤 毅
    研究・技術計画学会第5回次学術大学講演要旨集, 1990-01
  • 民間財団の研究助成金はどのように配分されているか
    加藤 毅
    助成財団/p.24, 1992-01
  • 大学院の多様化と開放化
    加藤 毅
    大学研究/p.9, 1992-01
  • 地方の助成財団の長所と可能性
    加藤 毅
    助成財団 38号/(38)/p.6-9, 1994-01
  • 地域限定型研究助成の政策科学-資源の枯渇と才能の孤立-
    加藤 毅
    大学研究/(13)/p.73-94, 1995-01
  • 芸術文化活動の参加メカニズムと文化政策(共著)
    加藤 毅
    文化経済学会論文集/(1)/p.35-41, 1995-01
  • 大学教員養成と助手-助手はボランティアか-
    加藤 毅
    IDE 現代の高等教育/(363)/p.40-46, 1995-01
  • 助手の職務パターンと学術研究環境
    加藤 毅
    「学習社会におけるマス高等教育の構造と機能に関する研究」報告書/p.285-302, 1996-01
  • 大学助手職の研究者養成機能に関する研究
    加藤 毅
    教育社会学研究/(59)/p.109-126, 1996-01
  • 「改革」の中の大学-「大学教育改革」と「開かれた研究社会」がもたらすもの-
    加藤 毅
    『大学研究』/(18)/p.191-205, 1998-01
著書
  • アカデミーとジャーナリズム
    加藤 毅
    教育社会学事典, pp.32-33, 2018-01
  • 生活時間の社会学
    加藤 毅
    東京大学出版会, 1995-12
  • 日本の大学教授市場
    加藤 毅
    玉川大学出版部, 2007-01
  • 民間助成イノベーション
    加藤 毅
    助成財団センター, 2007-01
  • リーディングス日本の高等教育8 大学とマネー
    島一則 他; +加藤 毅
    玉川大学出版部, 2011-02
会議発表等
  • 職員主導による大学マネジメント改革の起点となるSD
    Kato Takeshi
    大学行政管理学会20周年記念シンポジウム/2017-07-15--2017-07-15
  • 大学マネジメントを担う高度人材の養成
    Kato Takeshi
    筑波大学大学研究センター 第60回公開研究会/2017-02-28--2017-02-28
  • 大学職員の職務特性と育成環境 -データでみる大学職員の働き方-
    Kato Takeshi
    大学職員の成長を実現するために何ができるか/2016-07-07--2016-07-07
  • 大学イノベーション論
    加藤 毅
    日本高等教育学会第10回大会/2007-05-27
  • スタッフ・ディベロップメントの現状と課題 −新たなSDプログラム開発に向けて−
    加藤 毅
    日本高等教育学会第13回大会/2010-05-29
  • 躍進する日本型インスティテューショナル・リサーチ
    加藤 毅
    日本高等教育学会第14回大会/2011-05-29
担当授業科目
2018-10 -- 2019-02経営システム科学研究・秋I筑波大学
2018-10 -- 2019-02経営システム科学研究・秋II筑波大学
2018-10 -- 2019-02経営システム科学特別研究・秋I筑波大学
2018-10 -- 2019-02経営システム科学特別研究・秋II筑波大学
2018-10 -- 2019-02経営システム科学輪講II筑波大学
2018-10 -- 2019-02経営システム科学輪講IV筑波大学
2018-10 -- 2019-02経営システム科学輪講VI筑波大学
2018-04 -- 2018-08経営システム科学研究・春II筑波大学
2018-04 -- 2018-08経営システム科学特別研究・春I筑波大学
2018-04 -- 2018-08経営システム科学特別研究・春II筑波大学
一般講演
  • 大学マネジメント人材養成に向けたシステム構想
    Kato Takeshi
    平成28年度私立大学庶務課長会合宿研修/2016-11-11
  • 教学マネジメントを担う大学職員の可能性
    Kato Takeshi
    法政大学第16回FDワークショップ/2016-09-02--2016-09-02
  • 高等教育研究と人材養成 −大学職員の可能性を開拓する知識−
    加藤 毅
    日本高等教育学会設立10周年記念シンポジウム/2008-01-05
  • 高等教育学会はニューカマーとどのように向き合うか
    加藤 毅
    日本高等教育学会研究交流集会/2013-01-14

(最終更新日: 2018-11-22)