現在地

大澤 義明(オオサワ ヨシアキ; Osawa, Yoshiaki)

face
所属
システム情報系
職名
教授
性別
男性
生年月
1959-03
URL
eメール
 
研究室
3F1128(筑波大学工学系F棟11階北側), 3F1129(筑波大学工学系F棟11階北側), 3F1130(筑波大学工学系F棟11階北側), 3F1137(筑波大学工学系F棟11階北側), 3F1124(筑波大学工学系F棟11階北側), 3F1036(都市計測実験室:筑波大学工学系F棟10階北側)
電話
029-853-5224
Fax
029-853-5096
研究分野
社会システム工学・安全システム
都市計画・建築計画
経済政策
研究キーワード
IoTと都市計画
地方創生
公共施設マネジメント
震災復興・水害復興
住民投票の意義
税競争と調和,タックスヘイブン
夜景
世界の研究学園都市
立地論
研究課題
走行税課金による道路インフラ維持管理−EV化と車両認証のデジタル時代を迎えて−2019 -- 2022大澤 義明日本学術振興会/挑戦的研究(開拓)25,870,000円
パレート効率な自治体連携の可能性と限界-マッチング理論による地方創生-2015-04 -- 2017-03大澤義明日本学術振興財団/挑戦的萌芽研究3,380,000円
老朽化する都市インフラの選択集中整備に関する理論・実証研究2013-03 -- 2017-03大澤義明日本学術振興会/基盤研究(A)30,940,000円
公共施設配置における住民投票の意義−投票制度は経済効率をどの程度悪化させるのか2013-04 -- 2015-03大澤義明日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,640,000円
世代間不公平性解消のための投票制度改革-人口動態と空間に着目した分析-2011-04 -- 2013-03大澤義明日本学術振興会/萌芽的研究3,250,000円
縮小時代における公共施設整備見直し政策の理論化2010-04 -- 2013-03大澤義明日本学術振興会/基盤研究(B)8,840,000円
地方分権社会における自治体間格差・不均衡の意義-市町村政策の時空間伝播-2008-04 -- 2010-03大澤義明日本学術振興会/萌芽研究3,100,000円
高速道路建設における国民投票の意義-民主主義と経済効率との対立に着目して-   2006-04 -- 2009-03大澤義明日本学術振興会/基盤研究(B)12,870,000円
欧州における間接税競争・税調和政策の実態調査2002-04 -- 2006-03大澤義明日本学術振興会/基盤研究(B)5,300,000円
ランドマーク景観・緑地景観の数理評価モデル2002-04 -- 2004-03大澤義明日本学術振興会/基盤研究(C)3,600,000円
職歴
2002-03 -- (現在)筑波大学 筑波大学 教授
2018-04 -- 2020-03筑波大学 システム情報工学研究科長
2009-03 -- 2016-03筑波大学 教育社会連携推進室長
2014-04 -- 2015-03筑波大学社会工学専攻長
2012-10 -- 2015-03筑波大学 社会工学域長
2011-04 -- 2015-03筑波大学 社会システム・マネジメント専攻長
2011-04 -- 2012-03筑波大学 社会工学系長
2009-04 -- 2011-03筑波大学 学長補佐
1997-03 -- 2002-03筑波大学 筑波大学 助教授
1993-07 -- 1994-08ルーバン・カトリック大学 地理学部 客員教授
学歴
-- 1982-03筑波大学 第三学群 社会工学類卒業
-- 1987-03筑波大学 社会工学研究科 都市地域計画学修了
取得学位
1987-03学術博士筑波大学
1982-03社会科学士筑波大学
所属学協会
2016 -- 2020土木学会
2014 -- (現在)環境情報科学学会
2014 -- (現在)サービス学会
2009 -- (現在)日本環境共生学会
2008 -- (現在)日本計画行政学会
1995 -- (現在)地理情報システム学会
1991 -- (現在)応用地域学会
1988 -- (現在)日本建築学会
1982 -- (現在)日本都市計画学会
1982 -- (現在)日本オペレーションズ・リサーチ学会
受賞
2017-03第18回日本オペレーションズ・リサーチ学会業績賞ORの研究・教育・実施等に関わる活動、業績、貢献に対して受賞
2015-12内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局主催・地方創生☆政策アイディアコンテスト2015・地方創生担当大臣賞
2014-09日本計画行政学会第26回学術賞・論文賞
2009-092009年度日本環境共生学会・ポスター優秀発表賞
2009-092009年度日本環境共生学会・ポスター優秀発表賞
2009-092009年度日本環境共生学会・ポスター優秀発表賞
2009-052008年度日本都市計画学会学会賞・論文賞
2001-04第29回日本オペレーションズリサーチ学会・文献賞
1984-11第2回日本オペレーションズリサーチ学会・学生論文賞
論文
  • Study on Potential Influence of Runoff on Observatory-Based Watershed in Japan
    Ma Donglai; Yoshikawa Seiko; Osawa Yoshiaki; Saito Tadama...
    Journal of Sustainable Development/12(4)/pp.19-27, 2019
  • 地方において寺院は見守り・移動サービス拠点となりうるか
    四衢 深; 小林 隆史; 石井 儀光; 大澤 義明
    都市計画論文集/54(3)/pp.1483-1489, 2019
  • 電柱最小経路の検出と防災来策への応用
    渡司 悠人; 鈴木 勉; 大澤 義明
    第28回地理情報システム学会研究発表会, 2019
  • 平行道路網における交差点角度と道路密度に関する分析‐自動運転時代を見据えて‐
    野口 宇宙; 小林 隆史; 大澤 義明
    第28回地理情報システム学会研究発表会, 2019
  • モビリティ改善を見据えた医療アクセシビリティに関する研究
    小又 暉広 ; 石井 儀光; 大澤 義明
    第28回地理情報システム学会研究発表会, 2019
  • 自治体公用車エネルギーを活用した広域連携
    古矢 潤; 小又 暉広 ; 石井 儀光; 大澤 義明
    日本計画行政学会第42回全国大会, 2019
  • 大学を拠点とするモビリティサービス
    安東 弘泰; 髙原 勇; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ/(8月)/pp.447-452, 2019
  • 対数正規分布を活用した訪日外国人支出の平均値推定の試み
    川口 明子; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年秋季研究発表会/pp.142-143, 2019
  • サッカースタジアムのMaaS化
    中田 浩二; 下津 大輔; 徳田 伊織; 櫻井 一宏; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年秋季研究発表会/pp.42-43, 2019
  • ランダムストリップを用いた市街地整序化に関する分析
    加古 捺巳; 小林 隆史; 石井 儀光; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年秋季研究発表会/pp.40-41, 2019
  • 転入出に着目した関係人口の定義-茨城県を事例に-
    榎本 崇宏; 渡司 悠人; 小林 隆史; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年秋季研究発表会/pp.28-29, 2019
  • ビジュアルマーケティング時代における眺望景観の定量解析
    西 美佳; 小林 隆史; 石井 儀光; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年秋季研究発表会/pp.24-25, 2019
  • 移動革命と都市再開発
    大澤 義明
    再開発コーディネーター2019/198/p.25, 2019
  • 電柱密度に関する考察―つくば周辺を対象として―
    渡司悠人; 長谷川大輔; 鈴木勉; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年春季研究発表会/pp.166-167, 2019
  • 交通インフラ維持管理の自治体負担に関する理論研究―行動圏と行政圏との齟齬に着目して―
    堀龍一; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年春季研究発表会/pp.164-165, 2019
  • 公用車が保有するエネルギー量の推計
    古矢潤; 小又暉広; 石井儀光; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年春季研究発表会/pp.62-63, 2019
  • 民官連携による行政サービスの可能性―茨城県域を対象として―
    榎本崇宏; 渡司悠人; 小林隆史; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年春季研究発表会/pp.60-61, 2019
  • 人生100年時代を意識したJリーガー年齢の基礎分析
    中田浩二; 櫻井一宏; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年春季研究発表会/pp.58-59, 2019
  • クロフトン微分方程式によるネットワーク内々距離の導入
    鐘岱; 田村一軌; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2019年春季研究発表会/pp.40-41, 2019
  • Society 5.0を筑波学園都市で実現する自動運転による移動革命「CASE社会」
    大澤 義明
    CROSS T&T/61/pp.11-14, 2019
  • 復興支援の現在と未来
    大澤 義明
    全代会広報誌Campus/217/p.5, 2019
  • モビリティ・イノベーションとまちづくり
    大澤 義明
    第16回環境研究シンポジウム/pp.24-25, 2018
  • 自治体規模・位置とライドシェア実証実験
    欧陽 君顔; 城殿 征志; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2018年秋季研究発表会/pp.26-27, 2018
  • ネットワーク上での2点間連続距離と離散距離
    鐘 岱; 田村 一軌; 大澤 義明
    オペレーションズ・リサーチ学会2018年秋季研究発表会/pp.24-25, 2018
  • 施設距離の空間相関とレーダーチャート面積の不安定性
    竹中太基; 仲村健; 鵜飼孝盛; 大澤 義明
    都市計画論文集/53(3)/pp.640-645, 2018
著書
  • 都市をフィールドとした多世代,多文化,交流の拠点創出
    大澤 義明; 藤井さやか; 雨宮 護; 山本 幸子
    科学研究費基盤研究(A)「地域資源を基盤とする創造的復興とレジリエンス力強化に関する実践研究」報告書, pp.67-78, 2019-03
  • 被災地自治体での課題
    大澤 義明; 小林隆史; 太田尚孝
    巨大地震による複合災害-発生メカニズム・被害・都市や地域の復興-, 筑波大学出版会, pp.181-204, 2015-11
  • 付加価値税に関する競争・協調モデル
    大澤義明
    建築最適化への招待, 丸善, pp.8-21, 2005-01
  • Ⅲ‐4 都市計画のためのモデル分析-施設配置理論モデル
    大澤義明
    建築・都市計画のためのモデル分析の手法, 井上書院, pp.136-149, 1992-01
会議発表等
  • 電柱最少経路の検出と防災対策への応用
    鈴木 勉; 渡司悠人; 大澤 義明
    地理情報システム学会学術研究発表大会/2019-10--2019-10
  • 電柱密度に関する考察 - つくば周辺を対象として-
    渡司悠人; 鈴木 勉; 大澤義明
    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会/2019-03--2019-03
  • カルテ診断手法を用いた茨城県商店街の実態把握と活性化計画立案
    鈴木 勉; 嚴先鏞; 大澤 義明; 山本 幸子; 山村拓巳; 四衢深
    2017年度日本建築学会関東支部研究報告集/2018--2018
  • 「短期在学コース」の検討
    大澤 義明
    文部科学省18~19年度「先導的大学改革推進委託事業」博士課程「短期在学コース」の創設に係る課題等に関する調査研究・研究報告会/2008-02-29
  • 腰塚武志先生のご紹介
    大澤 義明
    腰塚武志先生ご退職ならびに石川賞受賞記念/2009-10-12
  • 太田第一高等学校出張講義
    大澤 義明
    太田第一高等学校高大連携/2010-06-30
  • 茗渓学園中等高等学校出張講義
    大澤義明
    茗渓学園中等高等学校高大連携/2010-11-30
  • つくば秀英高等学校出張講義
    大澤義明
    つくば秀英高等学校高大連携/2011-05-11
  • 政治から携帯電話まで多くの社会現象を説明できるナッシュ均衡
    大澤義明
    夢ナビライブ2011/2011-07-12
  • つくば秀英高等学校出張講義
    大澤 義明
    つくば秀英高等学校高大連携/2012-06-30
  • 点の分布パターンと最近隣距離分布
    腰塚武志; 大澤義明
    オペレーションズ・リサーチ学会1982年秋季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___42-43/1982
  • 最近隣距離分布による都市施設計画
    腰塚武志; 大澤義明
    オペレーションズ・リサーチ学会1983年春季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___232-233/1983
  • 待ち行列を用いた地域分割
    大澤義明
    オペレーションズ・リサーチ学会1985年秋季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___170-171/1985
  • 距離分布による都市施設配置計画の研究
    大澤義明
    オペレーションズ・リサーチ_日本オペレーションズ・リサーチ学会_30__74-76/1985
  • グループ利用施設の最適配置の頑健性について
    大澤義明; 鈴木敦夫
    オペレーションズ・リサーチ学会1986年秋季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___64-65/1986
  • インターチェンジの配置と高速通行料金
    大澤義明 ;
    オペレーションズ・リサーチ学会1987年春季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___113-114/1987
  • 利用者間の結び付きを考慮に入れた市場均衡問題
    大澤義明
    オペレーションズ・リサーチ学会1987年秋季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___108-109/1987
  • データの集計化と施設配置問題の最適点との関係
    大澤義明; 腰塚武志; 栗田治
    建築学会第7回地域施設計画シンポジウム_日本建築学会___171-176/1989
  • 時間圏域最大化問題
    大澤義明
    建築学会九州支部研究報告_日本建築学会__31_185-188/1989
  • 制約付きドローネ網と遺跡データ複元図への応用
    大澤義明; 木島安史; 両角光男; 吉田眞
    建築学会九州支部研究報告_日本建築学会__31_105-108/1989
  • 交通量配分モデルに関する研究-時系列交通量配分モデルの考察-
    山崎彰夫; 両角光男; 木島安史; 大澤義明
    建築学会九州支部研究報告_日本建築学会_31__177-180/1989
  • 三角形分割の学習効果について
    大澤義明; 木島安史; 両角光男
    オペレーションズ・リサーチ学会1989年春季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___193-194/1989
  • 三角柱モデルによるアル・フスタート遺跡の立体表現-遺跡復元3次元モデリングシステムの開発研究―その1-
    岩永和幸; 両角光男; 木島安史; 大澤義明
    建築学会九州支部研究報告_日本建築学会_31__245-248/1989
  • 球面の三角形分割と建築設計への応用
    大澤義明; 木島安史; 両角光男; 村上誠一
    建築学会中国九州支部合同研究報告_日本建築学会__8_85-88/1990
  • ランドマークの可視性と建物の高さ,密度との関係
    大澤義明
    建築学会中国九州支部合同研究報告_日本建築学会__8_229-232/1990
作品
  • 肥後石橋の管理運営に関する研究
    大澤 義明
  • 坂本村-漕艇を核とした地域振興構想
    大澤 義明
担当授業科目
2019-11 -- 2019-12都市数理筑波大学
2019-10 -- 2020-02社会システム・マネジメント特別演習I筑波大学
2019-04 -- 2019-08社会システム・マネジメント特別演習I筑波大学
2019-10 -- 2020-02エンパワーメント情報学特別演習 IIa筑波大学
2019-04 -- 2019-08エンパワーメント情報学特別演習 IIa筑波大学
2019-10 -- 2020-02エンパワーメント情報学特別演習 Ia筑波大学
2019-04 -- 2019-08エンパワーメント情報学特別演習 Ia筑波大学
2019-10 -- 2020-02環境科学研究1F筑波大学
2019-04 -- 2019-08環境科学セミナー1S筑波大学
2019-10 -- 2020-02エンパワーメント情報学特別研究III筑波大学
授業以外の教育活動
2020 -- 2020日本都市計画学会都市構造評価特別委員会・都市構造評価特別委員会賞:髙瀬陸,都市構造可視化計画ウェブサイトを活用した都市構造に関する分析学外
2020 -- 2020日本都市計画学会都市構造評価特別委員会・都市構造評価特別委員会賞:加古捺巳,都市構造可視化計画ウェブサイトを活用した都市構造に関する分析学外
2010-05 -- 2010-05日本オペレーションズ・リサーチ学会研究部会「計算と最適化の新展開」・優秀発表賞:庵木嶺,都市内道路における日向経路と日陰経路.学外
2009 -- 20092009年日本環境共生学会学生発表賞:今佐和子,環境時代における公共交通モビリティと教育機会の地域間格差.学外
2008 -- 2008指導学生表彰:日本OR学会創立50周年記念事業2007年SSOR Presentation Award敢闘賞:山倉克俊,合併プロセスからみた平成の大合併学外
2005 -- 2005指導学生表彰:2005年日本OR学会学生論文賞:松本立子,(筑波大学学士)移動距離に着目した夜間小児医療施設配置学外
2002 -- 2002指導学生表彰:2002年日本OR学会学生論文賞:宮川雅至,(筑波大学修士)利用者からの距離に着目した規則的施設配置の頑健性.学外
2013-04 -- 2014-03第13回筑波大学社会工学類都市計画専攻同窓会賞:卒業論文優秀賞:4年岡本ゆきえ,方向に着目した車窓景観分析.筑波大学
2013-04 -- 2014-03第13回筑波大学社会工学類都市計画専攻同窓会賞:修士論文優秀賞:修士2年松枝千尋,施設立地の合意系に関する解析的研究:シャープレイ指数による考察筑波大学
2011-04 -- 2012-03第11回筑波大学社工都市計画同窓会賞・卒業論文優秀賞:田中弥菜美,空間で制約される地産地消の限界.筑波大学
一般講演
  • Jクラブ・大学・地域の連携で切り拓く地方創生
    大澤 義明
    応用地域学会一般公開セッションパネルディスカッション/2019-11-23--2019-11-23
  • つくばモデル
    大澤 義明
    応用地域学会一般公開セッション基調講演/2019-11-23--2019-11-23
  • つくばでの取り組み‐新モビリティサービス推進次号・スマートシティモデル事業‐
    大澤 義明
    スマートモビリティチャレンジ前橋/2019-11-19--2019-11-19
  • デジタルスマートシティの構築
    大澤 義明
    COCNフォーラム2019/2019-07-16--2019-07-16
  • スマートシティ「つくばモデル」の実現に向けて~次世代自動車交通基盤を中心に~
    大澤 義明
    第21回筑波研究学園都市交流協議会/2019-06-28--2019-06-28
  • 産学官連携によるSociety5.0の茨城実装
    大澤 義明
    常総市・筑波大学連携シンポジウム2019/2019-02-11--2019-02-11
  • モビリティ・イノベーションとまちづくり
    大澤 義明
    第16回環境研究シンポジウムスマート社会と環境「豊かな暮らしと環境への配慮の両立を目指して」/2018-11-13--2018-11-13
  • 計量化により都市計画課題解決に取り組む
    大澤 義明
    坊ちゃんセミナー/2018-06-22--2018-06-22
  • Society5.0のデータ連携基盤
    大澤 義明
    COCNフォーラム2018/2018-07-19--2018-07-19
  • 地方が輝く時代に向けて「地方創生」への提言
    大澤 義明
    関彰商事創業110周年記念講演会/2018-2-6--2018-2-6
  • Society 5.0とまちづくり
    大澤 義明
    つくばロボットフォーラム2018/2018-1-31--2018-1-31
  • 豊かな牛久沼を活かして地域の未来をつくろう
    大澤 義明
    第30回茨城県水際線シンポジウム/2017-10-31--2017-10-31
  • 産業界が推進するSociety 5.0,地域未来の社会基盤
    大澤 義明
    COCNフォーラム2017/2017-07-05--2017-07-05
  • 基調講演「地方創生の実践的取組とRESAS活用について」
    Osawa Yoshiaki
    平成28年度栃木県,地域経済分析システム(RESAS)普及促進事業RESAS普及シンポジウム/2017-01-23--2017-01-23
  • リハビリテーション・ケア合同研究大会茨城2016「歩いて暮らせるまちづくり」
    Osawa Yoshiaki
    リハビリテーション・ケア合同研究大会茨城2016/2016-10-29--2016-10-29
  • 歴史から学び未来へ続く「水害に備えたまちづくり・家づくり」
    Osawa Yoshiaki
    平成28年度茨城県建築士会まちづくり委員会/2016-09-24--2016-09-24
  • 平成27年度「まちなか再生支援事業」実績報告会
    大澤 義明
    まちなか再生支援事業/2016-02-15--2016-02-15
  • 足元から考える「地方創生」県南地域のこれからのまちづくり
    大澤 義明
    県民大学/2015-12-05--2015-12-05
  • 「若い世代と地方創生-商工会青年部への熱い期待-」
    大澤 義明
    平成27年度地域経済活性化事業茨城県商工会議所青年部連合会県北ブロック連携事業/2015-10-27--2015-10-27
  • 人口減少時代における持続可能な地域づくり
    大澤 義明
    常陸太田市合併10周年記念/平成26年度防災・再生シンポジウム・パネルディスカッション/2014-12-06--2014-12-06
  • 高大連携と人材育成-まちづくりの視点-
    大澤 義明
    平成26年度茨高教研進路指導部研究協議大会講演/2014-12-03--2014-12-03
  • 人口減少時代のコンパクトなまちづくり
    大澤 義明
    まちづくりシンポジウム2014パネルディスカッション/2014-11-22--2014-11-22
  • 若い世代と地方創生
    大澤 義明
    まちづくりシンポジウム2014基調講演/2014-11-22--2014-11-22
  • 地方創成とまちづくり-科学的根拠と若い世代-
    大澤 義明
    日立中小路学区コミュニティ推進会/2014-09-20--2014-09-20
  • 復旧から復興への道筋-自治体庁舎建設を通して-
    大澤 義明
    平成26年度巨大地震プロジェクト報告会/2015-03-24--2015-03-24
学協会等委員
2019 -- (現在)応用地域学会会長
2017 -- 2019応用地域学会副会長
2014 -- (現在)日本オペレーションズ・リサーチ学会代議員
2014 -- 2019土木学会技術推進機構・アセットマネジメントシステム実証のための実践研究委員会委員
2014 -- 2019土木学会技術推進機構上席研究員
2012 -- (現在)日本都市計画学会会長アドバイザリー
2011 -- 2018応用地域学会研究編集委員会/委員長
2009 -- (現在)日本オペレーションズ・リサーチ学会フェロー
2009 -- (現在)日本オペレーションズ・リサーチ学会研究普及委員会/委員長
2009-04 -- 2011-03日本オペレーションズ・リサーチ学会日本オペレーションズ・リサーチ学会研究普及理事
学内管理運営業績
2018-04 -- (現在)システム情報工学研究科長教育総括
2015-04 -- 2018-03社会工学類予算委員長予算総括
2015-04 -- 2018-03社会工学域予算委員長予算総括
2014-04 -- 2015-03社会工学専攻長人事総括,教育総括
2011-04 -- 2015-03社会システム・マネジメント専攻長人事総括,教育総括
2011-10 -- 2015-03社会工学域長人事総括
2011-04 -- 2012-03社会工学系長人事総括
2011-04 -- 2013-03茗溪会筑波大学支部筑波大学同窓会の支部長
2010-06 -- 2015-03教育社会連携推進室・室長1.公開講座,高大連携の企画,立案およびその実施の総括 3.教育にかかわる社会連携実施にあたってのOB,OG教員の活用 4.その他教育にかかわる社会連携にかかわること
2009-04 -- 2011-03学長補佐委員として意見を述べる
その他の活動
2019-11 -- 2019-11応用地域学会一般公開セッション「Jクラブ・大学・地域の連携で切り拓く地方創生」・オーガナイザー(佐賀大学)
2019-11 -- 2019-11応用地域学会一般公開セッション「モビリティイノベーションの最前線」・オーガナイザー(佐賀大学)
2019-11 -- 2019-11筑波大学高大連携シンポジウム2019・オーガナイザー(筑波大学)
2019-08 -- 2019-08天塩町まちづくりシンポジウム・オーガナイザー(天塩町)
2019-02 -- 2019-02常総市まちづくりシンポジウム・オーガナイザー(常総市)
2018-11 -- 2018-11筑波大学高大連携シンポジウム2018・オーガナイザー(筑波大学)
2018-08 -- 2018-08天塩町まちづくりシンポジウム・オーガナイザー(天塩町)
2017-11 -- 2017-11筑波大学高大連携シンポジウム2017・オーガナイザー(筑波大学)
2016-11 -- 2016-11筑波大学高大連携シンポジウム2016・オーガナイザー(筑波大学)
2016-09 -- 2016-09常総市復興祈念まちづくりシンポジウム・オーガナイザー(常総市)
メッセージ
Society 5.0を意識し,都市・地域・環境の課題を計量的アプローチを通して分析することで地域課題の解決に取り組みます.既存の学問領域の理論や汎用的分析手法にとらわれることなく,地域性や課題特性を踏まえ理論的手法を選択し(場合によっては開発し),理論と実践を両輪とする学際研究を目指します.成果については広く公開するために,国際誌・国内誌での研究発表に加え,現場での発表を常に心がけております.  研究テーマは,都市計画に関する全般,特に,移動革命まちづくり,インフラ維持管理,税競争,公共施設配置,住民投票の意義,学園都市,都市景観の計量化,広域連携などです.研究教育フィールドとして,国内では,北海道天塩町,茨城県土浦市,つくば市,つくばみらい市,常総市などの自治体,国外では,欧州ベルギー,南米チリ,東南アジア・ベトナムを主としております.企業との連携も重視し,鹿島アントラーズ,トヨタ自動車などとの共同研究実績があります.  研究教育活動の一環として,高大連携によるまちづくりワークショップを北海道津別町・天塩町,福島県いわき市,茨城県常陸太田市,鉾田市,石岡市,桜川市,土浦市,常総市,つくばみらい市などで展開してきました. 理論・実証研究を通して,人材育成,学術貢献,地域還元することを目指します.研究室学生指導方針としては,(1)学生の主体性を重んじ学生が研究テーマを決めます.(2)客観性やオリジナリティのあふれた研究を追求させます.(3)現場感覚を磨かせるため,学外交流の多様な場を設けます.2020年4月には,博士後期課程3名,前期課程12名,社会工学類3名を指導します.日本再生,地方創生へ向け志が高く自主的に行動する学生を,国内外,学内外を問わず歓迎いたします.

(最終更新日: 2020-03-30)