現在地

外山 美樹(トヤマ ミキ; Toyama, Miki)

所属
人間系
職名
准教授
研究分野
教育心理学
研究キーワード
動機づけ
自己認知(ポジティブ・イリュージョン
楽観主義
防衛的悲観主義)
社会的比較
学業達成
研究課題
制御焦点とパフォーマンスの関連ー他者の影響に焦点を当ててー2019 -- 2021外山 美樹日本学術振興会/基盤研究(C)4,290,000円
楽観性と目標達成の関連−目標の追求の仕方に焦点を当てて−2016 -- 2018外山 美樹日本学術振興会/基盤研究(C)4,550,000円
オプティミズムがパフォーマンスに及ぼす影響-防衛的悲観主義との比較から-2010 -- 2012日本学術振興会/若手研究(B)3,830,000円
保育現場に根ざす新しい保育カウンセリングモデルの開発-保育カウンセラーの機能と役割-2008 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(C)120,000円
保育現場に根ざす新しい保育カウンセリングモデルの開発-保育カウンセラーの機能と役割-2008 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(C)120,000円
偏った自己認知における情報処理メカニズム2008 -- 2009日本学術振興会/若手研究(スタートアップ)3,562,000円
保育現場に根ざす新しい保育カウンセリングモデルの開発-保育カウンセラーの機能と役割-2008 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(C)120,000円
保育現場に根ざす新しい保育カウンセリングモデルの開発-保育カウンセラーの機能と役割-2008 -- 2010日本学術振興会/基盤研究(C)120,000円
日本人における自己認知のあり方と精神的健康の関係について2003 -- 2005日本学術振興会/特別研究員奨励費3,300,000円
職歴
2000-06 -- 2003-02筑波大学 心理学系 準研究員
2003-03 -- 2003-03筑波大学 心理学系 助手
2003-04 -- 2006-03日本学術振興会 特別研究員(PD)
2007-04 -- 2008-03鹿屋体育大学 講師
2008-04 -- (現在)筑波大学 心理学系 准教授
学歴
1993-04 -- 1997-03筑波大学第二学群人間学類 第二学群 心理学専攻卒業
1997-04 -- 2000-05筑波大学大学院博士課程心理学研究科 心理学研究科単位取得満期退学
取得学位
1999-03修士(心理学)筑波大学
2003-02博士(心理学)筑波大学
所属学協会
-- (現在)日本スポーツ心理学会
-- (現在)日本心理学会
-- (現在)日本教育心理学会
-- (現在)日本社会心理学会
-- (現在)日本パーソナリティ心理学会
-- (現在)日本発達心理学会
受賞
2007-11日本パーソナリティ心理学会第16回大会 優秀大会発表賞 受賞
2005-11日本パーソナリティ心理学会第14回大会 優秀大会発表賞 受賞
論文
  • 制御焦点がパフォーマンスに及ぼす影響―上位目標の活性化と下位目標の達成の観点から―
    外山美樹; 長峯聖人; 湯 立; 三和秀平; 相川充
    教育テスト研究センター年報/5/pp.1-10, 2020-07
  • 小学生のいじめ加害行動を低減する要因の検討―個人要因と学級要因に着目して―
    外山美樹; 湯 立
    教育心理学研究/68(3)/pp.295-310, 2020-09
  • 学業目標の重要度と困難度が誘惑対処方略の有効性に及ぼす影響
    湯 立; 外山美樹; 三和秀平; 長峯聖人; 海沼亮; 相川充
    心理学研究/92(3), 2021-08
  • 制御焦点は基本的心理欲求とウェルビーイングの関連を調整するか
    三和秀平; 外山美樹; 肖雨知; 長峯聖人; 湯 立; 海沼亮; 相川充
    心理学研究/91(6)/pp.409-415, 2021-02
  • 教育心理学における制御焦点理論の応用可能性
    外山 美樹; 海沼 亮; 三和 秀平; 長峯 聖人; 肖 雨知; 中谷 ...
    日本教育心理学会総会発表論文集/61/p.110, 2019
  • 態度の視点を取り入れた学習相談プロセスモデルの生成
    児玉 裕巳; 外山 美樹
    日本教育心理学会総会発表論文集/61/p.557, 2019
  • 場面緘黙経験者の適応・不適応過程についての研究
    藤間 友里亜; 外山 美樹
    日本教育心理学会総会発表論文集/61/p.522, 2019
  • ノスタルジア体験における対比と反芻特性との関連
    長峯 聖人; 外山 美樹
    日本教育心理学会総会発表論文集/61/p.579, 2019
  • Derailment Scale日本語版の作成および心理学的特徴の検討
    長峯 聖人; 千島 雄太; 外山 美樹
    日本心理学会大会発表論文集/83/pp.2A-074-2A-074, 2019
  • 日本語版欲求支援・阻害行動尺度(IBQ-J)の開発
    肖 雨知; 外山 美樹
    心理学研究/90(6)/pp.581-591, 2020
  • ノスタルジアと自己–出来事関連性との関係――心理的成長感と社会的つながりを考慮して
    長峯 聖人; 外山 美樹
    パーソナリティ研究/28(3)/pp.198-207, 2020
  • 連続する2つのメッセージにおける同化と対比:──制御焦点の観点から──
    長峯 聖人; 外山 美樹; 湯 立; 肖 雨知; 海沼 亮; 三和 秀平;...
    心理学研究/91(3)/pp.202-208, 2020
  • 優秀論文賞を受賞して:制御焦点がパフォーマンスに及ぼす影響―学習性無力感パラダイムを用いた実験的検討―
    外山 美樹; 湯 立; 長峯 聖人; 黒住 嶺; 三和 秀平; 相川 充
    教育心理学年報/59/pp.375-378, 2020
  • 楽観性は適応的なのか?:―下位目標が達成されたときに焦点を当てて―
    外山 美樹
    教育心理学研究/68(2)/pp.174-184, 2020
  • 制御適合はパフォーマンスを高めるのか―小学生を対象として―
    三和 秀平; 外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 黒住 嶺; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/2/pp.41-43, 2017
  • 制御適合は小学生のパフォーマンスを高めるのか?
    三和 秀平; 外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 黒住 嶺; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/3/pp.22-24, 2018
  • 拡散的思考課題における産出物のカテゴリー制約がパフォーマンスに及ぼす影響―制御焦点を調整変数として―
    湯 立; 黒住 嶺; 外山美樹; 長峯聖人; 三和秀平; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/2/pp.38-34, 2017
  • 制御適合はパフォーマンスを高めるのか?―制御適合の種類とパフォーマンスのタイプ別の検討―
    外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 三和 秀平; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/1/pp.22-24, 2016
  • 大学生における専攻分野への学習興味と専攻分野に対する価値認識との関連―大学生用学習分野価値尺度を作成して―
    湯 立; 外山 美樹
    筑波大学心理学研究/52/pp.7-17, 2016
  • 制御焦点と上方比較後の感情・動機づけ・パフォーマンスとの関連―同化と対比に着目して―
    三和 秀平; 外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/1/pp.37-39, 2016
  • 学業領域における制御焦点尺度の作成―信頼性・妥当性の検討―
    外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 三和 秀平; 相川 充
    筑波大学心理学研究/52/pp.19-24, 2016
  • 欲求支援行動が課題学習へのエンゲージメントに及ぼす影響―制御焦点に着目して―
    肖 雨知; 外山 美樹; 長峯 聖人; 三和 秀平; 湯 立; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/4/pp.45-47, 2019
  • 制御焦点がパフォーマンスに及ぼす影響―目標達成の観点から―
    外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 肖 雨知; 三和 秀平; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/4/pp.1-10, 2019
  • 基本的心理欲求支援が欲求充足を介して友人関係評価に及ぼす影響―制御焦点に着目して―
    三和 秀平; 外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 肖 雨知; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/4/pp.41-44, 2019
  • 基本的支援欲求支援が欲求充足を介して友人関係評価に及ぼす影響-制御焦点に着目して-
    三和 秀平; 外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 肖 雨知; 相川 充
    教育テスト研究センター年報/4/pp.41-44, 2019-07
著書
  • 勉強する気はなぜ起こらないのか
    外山 美樹
    2021-04
  • 実力発揮メソッド-パフォーマンスの心理学-
    外山 美樹
    2020-02
  • 大学生における自己のポジティブ・イリュージョンに関する心理学的研究
    外山 美樹
    2003-02
  • 日本人におけるポジティブ・イリュージョンと精神的健康
    外山 美樹
    1999-03
  • 行動を起こし,持続する力-モチベーションの心理学-
    外山美樹
    新曜社, 2011-12
  • ポジティブマインド-スポーツと健康,積極的な生き方の心理学-
    海保 博之; 中込 四郎; 石崎 一記; 外山 美樹
    新曜社, 2010-04
  • やさしい発達と学習
    外山紀子・外山美樹; +外山 美樹
    有斐閣, 2010-03
  • 現代のエスプリ-ポジティブ心理学の展開-
    堀毛一也(編集); +外山 美樹
    ぎょうせい, 2010-03
  • 保育カウンセリングの原理
    冨田久枝(偏); +外山 美樹
    ナカニシヤ出版, 2009-03
  • 教師のための学校カウンセリング
    小林正幸・橋本創一・松尾直博(偏); +外山 美樹
    有斐閣アルマ, 2008-08
  • 心理測定尺度集Ⅳ
    堀洋道(監修); 櫻井茂男・松井豊(偏); +外山 美樹
    サイエンス社, 2007-04
  • ストレスに負けないこころを育てる学校の取り組み
    伊藤美奈子(偏); +外山 美樹
    教育開発研究所, 2005-02
  • 発達臨床心理学の最前線
    杉原一昭(監修); +外山 美樹
    教育出版, 2001-04
会議発表等
  • 難しい学習場面における動機づけ調整方略の使用とエンゲージメントとの関連:—制御適合の役割—
    湯 立; 外山 美樹; 三和 秀平; 長峯 聖人; 肖 雨知; 相川 充
    日本心理学会第83回大会
  • 制御焦点が創造的パフォーマンスに及ぼす影響:-課題への自我関与に注目して-
    外山 美樹; 湯 立; 長峯 聖人; 肖 雨知; 三和 秀平; 海沼 亮;...
    日本心理学会第83回大会
  • 基本的心理欲求支援が欲求充足を介して友人関係評価に及ぼす影響:—制御焦点に着目して—
    三和 秀平; 外山 美樹; 肖 雨知; 長峯 聖人; 湯 立; 相川 充
    日本心理学会第83回大会
  • 動機づけ理論に基づく動機づけ調整方略尺度の作成および信頼性・妥当性の検討
    湯 立; 外山 美樹
    日本教育心理学会第61回総会
  • 子ども用制御焦点尺度の開発:―中学生を対象として―
    海沼 亮; 外山 美樹; 長峯 聖人; 三和 秀平; 湯 立; 肖 雨知
    日本教育心理学会第61回総会
  • 子ども用制御焦点尺度の開発:―小学生を対象として―
    外山 美樹; 海沼 亮; 長峯 聖人; 湯 立; 肖 雨知; 三和 秀平
    日本教育心理学会第61回総会
  • 課題学習における欲求支援行動の効果は制御焦点によって調整されるか?
    肖 雨知; 外山 美樹; 長峯 聖人; 三和 秀平; 湯 立; 相川 充
    日本心理学会第83回大会
  • Derailment Scale日本語版の作成および心理学的特徴の検討
    長峯聖人; 千島雄太; 外山美樹
    日本心理学会第83回大会
  • 興味と動機づけ調整方略との継時的な関連―動機づけの低下状況に着目して
    湯 立; 外山 美樹
    日本パーソナリティ心理学会第28回大会/2019-8-28--2019-8-29
  • 子ども用制御焦点尺度の開発―中学生を対象として
    海沼 亮; 外山 美樹; 長峯 聖人; 三和 秀平; 湯 立; 肖 雨知
    日本教育心理学会第61回総会/2019-9-14--2019-9-16
  • 子ども用制御焦点尺度の開発―小学生を対象として
    外山 美樹; 海沼 亮; 長峯 聖人; 湯 立; 肖 雨知; 三和 秀平
    日本教育心理学会第61回総会/2019-9-14--2019-9-16
  • 動機づけ理論に基づく動機づけ調整方略尺度の作成
    湯 立; 外山 美樹
    日本教育心理学会第61回総会/2019-9-14--2019-9-16
  • Do promotion-focused people regard their rivals as important?: Relationships between regulatory focus and rivalry
    Nagamine Masato; Toyama Miki; Miwa Shuhei; Tang Li; Xiao ...
    International Congress of Psychological Science 2019/2019-3-7--2019-3-9
  • Is prevention focus poor for performance?: The role of the accessibility of superordinate goal
    Toyama Miki; Tang Li; Nagamine Masato; Xiao Yuzhi; Miwa S...
    International Congress of Psychological Science 2019/2019-3-7--2019-3-9
  • 制御適合は小学生のパフォーマンスを高めるのか?
    三和 秀平; 外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 相川 充
    日本教育心理学会第60回総会/2018-9-15--2018-9-17
  • 防止焦点は認知資源の温存効果に優れているのか?
    外山 美樹; 湯 立; 肖 雨知; 長峯聖人; 三和秀平; 相川充
    日本心理学会第82回大会/2018-9-25--2018-9-27
  • 産出物の制約が創造的パフォーマンスに及ぼす影響―制御焦点を調整変数として
    湯 立; 外山 美樹; 長峯 聖人; 三和 秀平; 相川 充
    日本心理学会第82回大会/2018-9-25--2018-9-27
  • Can regulatory fit improve elementary school students' performance and motivation?
    Shuhei Miwa; Miki Toyama; Masato Nagamine; Tang Li; Ryo K...
    19th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology/2018-3-1--2018-3-3
  • Effects of Regulatory Focus on the Evaluation of Messages: Focus the Familiarity as Moderators
    Nagamine Masato; Toyama Miki; Miwa Shuhei; Tang Li; Kuroz...
    19th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology/2018-3-1--2018-3-3
  • Is prevention focus good for performance?: The role of regulatory closure
    Toyama Miki; Nagamine Masato; Tang Li; Miwa Shuhei; Kuroz...
    19th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology/2018-3-1--2018-3-3
  • The effects of product constraints on performance in a divergent thinking task:Regulatory focus as a moderator
    Tang Li; Toyama Miki; Kurozumi Ryo; Nagamine Masato; Miwa...
    19th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology/2018-3-1--2018-3-3
  • Monetary value from regulatory fit: The difference on the effects of advertising conditions
    Nagamine Masato; Toyama Miki; Tang Li; Miwa Shuhe; Aikawa...
    31st International Congress of Psychology/2016-7-24--2016-7-29
  • The relationship between interests and academic self-efficacy in Japanese college students' learning
    Tang Li; Toyama Miki
    31st International Congress of Psychology/2016-7-24--2016-7-29
  • 制御適合はパフォーマンスを高めるのか?日常場面の学業パフォーマンスに焦点を当てて
    外山 美樹; 長峯 聖人; 湯 立; 三和 秀平; 黒住 嶺; 相川 充
    日本教育心理学会第59回総会/2017-10-7--2017-10-9
  • 大学運動部活動における部員の自律的動機づけが部活動への適 応感に及ぼす影響―主将のリーダーシップを調整変数として
    湯 立; 外山 美樹
    日本教育心理学会第59回総会/2017-10-7--2017-10-9
担当授業科目
2021-10 -- 2021-12教育心理学特別研究筑波大学
2021-04 -- 2021-09心理基礎科学英語1筑波大学
2021-04 -- 2021-06心理学特別研究D3筑波大学
2021-10 -- 2022-03心理基礎科学英語2筑波大学
2021-10 -- 2021-12教育心理学演習II筑波大学
2021-10 -- 2021-12教育心理学演習I筑波大学
2021-10 -- 2021-12心理基礎科学演習II筑波大学
2021-04 -- 2021-06心理学上級(教育心理学)筑波大学
2021-10 -- 2021-12教育心理学特講筑波大学
2021-10 -- 2021-12心理基礎科学演習IV筑波大学
学協会等委員
2011 -- (現在)日本教育心理学会常任編集委員

(最終更新日: 2021-08-14)