現在地

武政 徹(タケマサ トオル; Takemasa, Tohru)

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所属
体育系
職名
教授
研究分野
スポーツ科学
分子生物学
細胞生物学
研究キーワード
骨格筋の肥大
骨格筋の遅筋化
骨格筋の萎縮
運動
有酸素代謝
遺伝子
マイクロアレイ
研究課題
運動による骨格筋の質的・量的変化に関わる分子機構2000 -- (現在)武政徹/
メカニカルストレスと細胞の反応に関する分子細胞生物学的研究2000 -- 2001武政徹/日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,000,000円
運動による骨格筋の筋線維分化、および筋代謝機構におよぼす遺伝子発現の検討2003 -- 2006武政徹日本学術振興会/基盤研究(A)26,370,000円
筋の可塑性を牛耳る遺伝子の探索2005 -- 2006武政徹日本学術振興会/萌芽研究2,900,000円
サルコペニアの進行を運動負荷が抑制するメカニズムの解明             2007 -- 2008武政徹日本学術振興会/基盤研究(B)20,150,000円
アスリートの薬剤および遺伝子によるドーピングを検出する技術創成のための基盤研究2009 -- 2012武政徹日本学術振興会/基盤研究(A)46,930,000円
機能性RNAを介した運動による筋萎縮抑制メカニズムの解明2011 -- 2012武政徹日本学術振興会/挑戦的萌芽研究3,380,000円
職歴
2012-10 -- (現在)筑波大学・体育系 教授
2005-04 -- 2007-03筑波大学・体育科学系 助教授
2007-04 -- 2012-09筑波大学・体育科学系 准教授
学歴
-- 1983筑波大学 第二学群 生物学類・医生物サブコース卒業
-- 1990-03筑波大学 生物科学研究科 生物物理化学修了
取得学位
1998-02博士(医学)日本医科大学
1990-02理学博士筑波大学
免許資格等
2006-04-01日本ライフセイバー協会・ベーシックサーフライフセイバー
2007-04-01日本ライフセイバー協会・CPR
所属学協会
2000 -- (現在)日本運動生理学会
2000 -- (現在)日本体力医学会
2007 -- (現在)日本体育学会
受賞
2001平成13年日本体力医学会プロジェクト研究助成金 「ヒトの骨格筋における遺伝子発現とその変化に対する運動の影響」
論文
著書
  • Studies on the genes for three kinds of calcium-binding proteins in Tetrahymena テトラヒメナに存在する3種類のカルシウム結合蛋白質の遺伝子の研究
    武政 徹
    1990-02
  • Amplitude-dependent stress fiber reorientation in early response to cyclic strain 律動的伸縮刺激に対する細胞内ストレスファイバーの再配置に関する研究
    武政 徹
    1998-02
  • Calcium as an Intracellular Messenger in Eukaryotic Microbes (Ed. Danton H. O'Day)
    Yoshio Watanabe; Junko Hirano-Ohnishi; Tohru Takemasa
    American Society for Microbiology; Washington DC, 1990-01
  • Novel Calcium-binding Proteins. Fundamentals and Clinical Implications (Ed. C. W. Heizmann)
    Tohru Takemasa; Takashi Takagi; Yoshio Watanabe
    Springer-Verlag; Berlin Heidelberg, 1991-01
  • Guidebook to the Calcium Binding Proteins (Ed. M. R. Celio)
    Yoshio Watanabe; Kazuko Hanyu; Tohru Takemasa; Osamu Numata
    Sambrook & Tooze Publication at Oxford University Press; Oxford, 1996-01
  • 細胞の形と運動(日本生物物理学会編) Series ニューバイオフィジックス II, 第5巻
    武政 徹
    共立出版; 東京, 2000-01
  • Clinical Application of Computational Mechanics for the Cardiovascular System (Ed. Takami Yamaguchi)
    Hiroshi Yamada; Tohru Takemasa; Takami Yamaguchi
    Springer-Verlag; Tokyo, 2000-01
  • 身体活動の科学における研究方法(分担翻訳本: 田中喜代次・西嶋尚彦監訳)
    武政 徹
    NAP Limied; Tokyo, 2004-01
  • レーヴン/ジョンソン生物学 分担翻訳本: R/J Biology 翻訳委員会監訳 42章;動物のからだと運動の仕組み.
    武政 徹
    培風館; 東京, 2007-01
  • 運動と免疫-からだをまもる運動の不思議- 4章7項:運動と骨格筋と免疫
    町田正直 ; 武政 徹;
    ナップ; 東京, 2009-09
会議発表等
  • 紅茶高分子ポリフェノールはマウスの代償性過負荷時に骨格筋肥大を促進する
    青木祐樹; 沼田治; 武政 徹
    生体運動合同班会議/2018-01-05--2018-01-07
  • PA摂取が除神経に伴う骨格筋ミトコンドリアの適応に及ぼす影響
    武田紘平; 北岡祐; 渡部厚一; 宮川俊平; 武政 徹
    第72回日本体力医学会大会/2017-09-16--2017-09-18
  • コンカレントトレーニングを構成するトレーニング順序がオートファジーに与える影響
    白井隆長; 小林怜央; 武政 徹
    第72回日本体力医学会大会/2017-09-16--2017-09-18
  • ケルセチンが骨格筋のエネルギー代謝に及ぼす影響
    北岡祐; 武田紘平; 丸田優人; 石川修平; 笹川克己; 八田秀雄;...
    第72回日本体力医学会大会/2017-09-16--2017-09-18
  • 不活動が筋衛星細胞の機能に与える影響
    太田雄也; 藤巻慎; 武田紘平; 武政 徹
    第72回日本体力医学会大会/2017-09-16--2017-09-18
  • Effect of Lactate on Mitochondrial Respiratory Function in Skeletal Muscle. Physiological Bioenergetics
    Kitaoka Yu; Tamura Yuki; Takeda Kohei; Takemasa Tohru; Ha...
    Mitochondria from Bench to Bedside/2017-08-27--2017-08-30
  • 高強度インターバルトレーニングが骨格筋のミトコンドリア新生ならびにダイナミクスに及ぼす影響
    武政 徹
    第25回運動生理学会大会/2017-07-29--2017-07-30
  • The difference of the order of concurrent training on muscle hypertrophy and metabolism
    Shirai Takanaga; Takemasa Tohru
    European College of Sport Science/2017-07-05--2017-07-08
  • コンカレントトレーニングを構成するトレーニングの順序がミトコンドリア呼吸鎖複合体に与える影響
    白井隆長; 武政 徹
    第169回日本体力医学会関東地方会/2017-03-18--2017-03-18
  • 筋萎縮時におけるリボソームRNAの合成とmTOR経路の変化.
    町田正直; 武田紘平; 横野裕行; 武政徹
    2012年生体運動研究合同班会議____/2012-1
  • High-Frequency Acupuncture Represses the Atrophy of Fast-Fiber Rich Skeletal Muscle.
    Shin Fujimaki; Masanao Machida; Kohei Takeda; Tohru Takemasa
    59th Annual Meeting of American College of Sports Medicine in San Francisco, California/USA____/2012-6
  • ドーピング研究最前線 迫りくる危機に研究者はどう立ち向かうのか?周辺研究領域の専門家がアスリートのドーピングの今と今後を考える(シンポジウム3)
    武政徹
    第20回日本運動生理学会, つくば____/2012-7
  • スプリントトレーニングと持久性トレーニングが乳酸脱水素酵素に及ぼす影響.
    駒形康文; 北岡祐; 菊池デイル万次郎; 武田紘平; 武政徹
    第67回日本体力医学会大会, 岐阜____/2012-9
  • 高分子ポリフェノールを含有する紅茶抽出物E80の非アルコール性脂肪肝に対する効果.
    佐藤海斗; 武政徹; 小澤哲夫; 沼田治
    第35回日本分子生物学会年会, 福岡____/2012-12
  • 繊毛膜分画のカルモデュリン結合タンパク質 I Ca2+チャンネル欠陥突然変異株についての検討
    武政 徹; 平野淳子; 高橋三保子; 渡辺良雄
    日本動物学会第55回大会____/1984
  • テトラヒメナCa2+結合タンパク質(TCBP)の遺伝子のクローニングとシークエンシング
    武政 徹; 大西和夫; 小林智芳; 高木 尚; 小西和彦; 渡辺良雄「
    日本動物学会第58回大会____/1987
  • テトラヒメナCa結合タンパク質(TCBP)の遺伝子のクローニングとシークエンシング
    武政 徹; 大西和夫; 小林智芳; 高木 尚; 小西和彦; 渡辺良雄
    日本原生動物学会第21回大会____/1987
  • テトラヒメナCa2+結合タンパク質(TCBP)の遺伝子について
    武政 徹; 大西和夫; 小林智芳; 高木 尚; 小西和彦; 渡辺良雄
    日本動物学会第59回大会____/1988
  • テトラヒメナ14nm繊維形成タンパク質の遺伝子のクローニング
    沼田 治; 武政 徹; 渡辺良雄; 千葉 丈
    日本動物学会第60回大会____/1989
  • テトラヒメナ14nm繊維形成タンパク質はミトコンドリアのタンパク質か?
    沼田 治; 武政 徹; 渡辺良雄; 千葉 丈
    日本細胞生物学会第42回大会____/1989
  • Are Tetrahymena 14-nm filament protein and citrate synthase identical?
    Osamu Numata; Tohru Takemasa; Ibuki Takagi; Yoshio Watana...
    Gordon Research Conference: Molecular Biology of Ciliated Protozoa____/1989
  • 繊毛虫テトラヒメナに存在する2種の新しいCa結合蛋白質
    武政 徹; 小林智芳; 高木 尚; 小西和彦; 渡辺良雄
    日本動物学会第61回大会____/1990
  • テトラヒメナCa結合蛋白質(TCBP-25)の局在
    武政 徹; 大西 和夫; 高木 尚; 渡辺 良雄
    日本原生動物学会第23回大会____/1990
  • Some approaches to ascertain the functions of three Ca-binding proteins from Tetrahymena
    Tohru Takemasa; Kazuko Hanyu; Yoshio Watanabe
    IV International Conference on Ciliate Molecular Biology____/1991
  • 血管内皮細胞における辺縁ストレスファイバーの発現
    杉本啓治; 藤井幸子; 吉田和美; 武政 徹; 山下和雄
    日本細胞生物学会第46回大会____/1993
知的財産権
  • シリコンベルトを使った培養細胞用伸縮刺激負荷装置
    武政徹 市川正雄
担当授業科目
2019-10 -- 2019-12ヒューマンハイパフォーマンスを引き出す最新スポーツ科学(2)筑波大学
2019-09 -- 2019-09生理学筑波大学
2019-10 -- 2019-12大学院体育Va筑波大学
2019-04 -- 2019-07大学院体育Va筑波大学
2020-01 -- 2020-02体育科学シンポジウム筑波大学
2019-09 -- 2019-09骨格筋の分子運動生理学筑波大学
2019-10 -- 2019-12運動生理学演習I筑波大学
2019-04 -- 2019-07運動生理学演習I筑波大学
2019-10 -- 2019-12大学院体育IIa筑波大学
2019-04 -- 2019-07大学院体育IIa筑波大学
学協会等委員
2006 -- (現在)日本運動生理学会評議員、監事
2009 -- (現在)日本体力医学会役員、理事、総務委員会委員長
2008 -- (現在)日本体育学会代議員
学内管理運営業績
2019-04 -- 2020-03全学大学院共通科目委員会委員長
2017-04 -- 2019-03論述小委員会委員長
2002-04 -- (現在)全学遺伝子組換え実験安全委員会組換えDNA実験安全主任者
2006-04 -- (現在)全学動物実験委員会
2013-04 -- (現在)全学大学院共通科目委員会
2014-04 -- 2015-03体育系研究倫理委員会委員長
その他の活動
2015-04 -- 2016-03首都大学東京自己評価書外部評価委員
2014-04 -- (現在)日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員会委員および国際事業員会書面審査委員

(最終更新日: 2019-06-23)