現在地

武 正憲(タケ マサノリ; Take, Masanori)

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所属
芸術系
職名
准教授
URL
eメール
 
電話
029-853-2820
研究分野
環境農学(含ランドスケープ科学)
観光学
自然共生システム
研究キーワード
エコツーリズム
持続可能な観光
自然観光資源管理
自然保護
研究課題
共創時代における地域資源としての国立公園の保全管理モデルの構築2019-04 -- 2022-03山本清龍環境省/環境研究総合推進費
公共緑地の市民協働による管理運営の促進・阻害要因の解明2019-04 -- 2022-03愛甲哲也日本学術振興会/科学研究費補助金 基盤研究(B)
山岳・山間地域の保健休養機能を利用した活動の地域社会への貢献に関する研究2019-04 -- 2020-03立花敏筑波大学山岳科学センター/機能強化推進費(調査研究)プロジェクト
地域の将来リスク管理を志向した持続可能性評価2018-04 -- 2021-03中谷 隼日本学術振興会/科学研究費助成事業基盤研究(B)
海洋酸性化が生態系サービスに及ぼす影響-未来の海:CO2シープを利用した解析-2017-04 -- 2020-03和田茂樹環境省/環境研究総合推進費
山岳釣り観光に向けた生態遺伝学および環境観光的なガイドラインの提案2017 -- 2018津田吉晃筑波大学山岳科学センター/機能強化推進費(調査研究費)プロジェクト
アクセス困難地における絶滅危惧種の生息情報収集システム開発のためのGIS整備2016 -- 2016武 正憲筑波大学/筑波大学研究基盤支援プログラム
アクセス困難地における絶滅危惧種の生息情報収集システム開発のためのGIS整備2016 -- 2016武 正憲筑波大学芸術系/芸術系研究プロジェクト
エコツーリズムによる地域資源の観光対象化に関する研究2015 -- 2015武 正憲筑波大学芸術系/芸術系研究プロジェクト
海藻藻場の炭素隔離能およびレクリエーション機能の定量化2015 -- 2016和田茂樹筑波大学自然保護寄附講座/研究プロジェクト
職歴
2019-04 -- (現在)筑波大学 芸術系 准教授
2017-04 -- (現在)東洋大学 国際地域学部 非常勤講師
2015-04 -- 2019-03筑波大学 芸術系 助教
2014-03 -- 2015-03筑波大学大学院 生命環境エリア支援室(自然保護寄附講座) 技術職員
2013-04 -- 2014-02東京大学大学院 新領域創成科学研究科 客員共同研究員
2004-04 -- 2008-03国際アウトドア専門学校 専任講師
学歴
2007-10 -- 2013-03東京大学大学院 新領域創成科学研究科 自然環境学専攻修了
2002-04 -- 2004-03筑波大学大学院 環境科学研究科 環境科学専攻修了
1998-04 -- 2002-03筑波大学 第二学群 生物資源学類卒業
取得学位
2013-03博士(環境学)東京大学大学院
2004-03環境科学修士筑波大学大学院
2002-03生物資源学士筑波大学
所属学協会
2017-04 -- (現在)日本観光研究学会
2014-03 -- (現在)林業経済学会
2014 -- (現在)日本エコツーリズム協会
2009 -- (現在)International Association for Society and Natural Resources
2011 -- (現在)日本野外教育学会
2009 -- (現在)日本森林学会
2008 -- (現在)環境科学情報センター
2007 -- (現在)日本自然保護協会
2007 -- (現在)日本造園学会
受賞
2015/05日本造園学会賞「我が国のエコツアーガイド従事者による自然観光資源の保全に関する研究」
2011/5平成22年度日本造園学会奨励賞(研究論文部門)「野外レクリエーション活動家の環境認識に関する研究」
2011/11平成23年度日本造園学会全国大会ベストペーパー賞(造園計画(公園)分野)「文献によるエコツーリズムにおけるガイドの役割と環境保全の関係把握」
論文
著書
  • 14章 自然保護のためのモニタリング
    武 正憲; 和田茂樹; 佐伯いく代
    自然保護学入門 -ひとと自然をつなぐ-, pp.215-230, 2018-03
  • 11章 エコツーリズム
    武 正憲
    自然保護学入門 -ひとと自然をつなぐ-, pp.166-182, 2018-03
  • 10章 野生生物管理
    武 正憲
    自然保護学入門 -ひとと自然をつなぐ-, pp.150-165, 2018-03
  • カヌースポーツ基礎-環境教育としてのカヌー
    内田正洋; 山内基久; 武 正憲; 林田聡
    カヌースポーツ基礎-環境教育としてのカヌー, 2013-10
会議発表等
  • 阿蘇地域の牧野ガイド活動と草原保全の関係
    鄧文超; 武 正憲
    令和2年日本造園学会全国大会
  • SNSに見られる外国人観光ルートと行政によるモデルコースの比較:鎌倉市を訪れる中国人観光客を事例として
    劉聡聡; 武 正憲
    令和2年日本造園学会全国大会
  • 科学コミュニケーター養成手法を用いた野生動物管理のための対話フレームの検討
    早岡英介; 神宮翔真; 武 正憲
    第 24 回「野生生物と社会」学会大会/2018-11
  • エコツアー実施者が飯能市エコツーリズムに感じる価値と仕組みの継続性
    武 正憲
    第130回日本森林学会大会/2019-03-20--2019-03-23
  • パラオ共和国の林縁シュノーケルサイトにおける混雑状況と混雑感の関係
    武 正憲; 藤稿亜矢子; 濱 泰一; 神宮翔真; 氏家萌美; 李梁
    第130回日本森林学会大会/2019-03-20--2019-03-23
  • 式根島浅海域CO2 シープに対するダイビング事業者と漁業従事者の認識
    氏家 萌美; 武 正憲; 原 光宏; 和田 茂樹
    第32回環境情報科学学術研究論文発表会/2018-12-17
  • 岡崎家康公周年祭を事例とした歴史を利用した地域イベントとまちとの関係の変遷
    長谷川千紘; 伊藤 弘; 武正憲
    令和元年日本造園学会全国大会/2019-05-24--2019-05-26
  • 巡礼体験との関係からみた文化遺産「熊野参詣道伊勢路」の推奨される観光に関する研究
    伊藤文彦; 伊藤 弘; 武正憲
    令和元年日本造園学会全国大会/2019-05-24--2019-05-26
  • トレイルランナーの属性および参加動機と環境に対する意識の関係
    永井将史; 武 正憲; 濱泰一
    令和元年日本造園学会全国大会/2019-05-24--2019-05-26
  • 富士登山における安全で快適な群集密度と混雑状況の関係
    中島泰; 武 正憲; 伊豆菜津美
    令和元年日本造園学会全国大会/2019-05-24--2019-05-26
  • 火打山ライチョウを事例とした高山帯市民参加型調査に参加意思を有する登山者の特徴
    武 正憲; 小川結衣; 佐方啓介
    令和元年日本造園学会全国大会/2019-05-24--2019-05-24
  • Relationship between Appearance of Wild Mammals and Land Cover in Urban and Peri-urban Environments: Analysis of Road Kill Data in Tsukuba
    Shoma Jingu; Take Masanori; 伊藤太一; 佐方啓介
    17th World Lake Conference/2018-10
  • A Study on the Difficulty Level of the Geological Terminologies in the Explanation Boards in Zhangjiajie Global Geopark in China
    ZHU Nuo; Take Masanori
    Art and Design Session in TGSW2018
  • The Sustainability and Relationship among the Community Organizations in the case study of Hanno Ecotourism
    ZHANG Xinyu; Take Masanori
    Art and Design Session in TGSW2018
  • Analysis of opportunity on geoheritage activities in Muroto global geopark - through the comparison between 2 geological conservation program -
    FUJII Ikuno; Take Masanori
    Art and Design Session in TGSW2018
  • Parks Eco Pass: A Summary of the Criteria of Endorsed Accreditation Organisations
    UNDERDAHL Sonya; Take Masanori
    日本ホスピタリティ・マネジメント学会(JASH)第27回全国大会
  • スマートフォンアプリ「Geopaparazzi」を用いた自然地域の利用者行動把握の可能性
    神宮翔真; 武 正憲
    FOSS4G 2017 TOKYO コアデイ, 事例紹介セッション4-2/2017-09
  • 高山帯における絶滅危惧種の市民調査参加者と登山者の保全対象への意識差
    小川結衣; 武 正憲; 佐方啓介; 長野康之
    第129回日本森林学会大会/2018-03
  • 飯能市エコツーリズム報告書にみるツアー実施者とツアー内容の継続性
    張 新語; 武 正憲; 伊藤弘
    第129回日本森林学会大会/2018-03
  • 富士箱根伊豆国立公園式根島における浅瀬 CO2シープの観光価値
    武 正憲; 原 光宏; 和田茂樹
    第129回日本森林学会大会/2018-03
  • 村山古道における撮影画像の大学生による分類と機械学習を用いた分類の比較
    神宮翔真; 武 正憲; 佐方啓介; 伊藤太一
    第129回日本森林学会大会/2018-03
  • トレイルランニング競技大会参加者の大会への参加動機と競技距離の関係
    永井将史; 武 正憲
    平成30年度日本造園学会全国大会/2018-05-26
  • 牛久自然観察の森を事例とした農用林から公園緑地化した林野における管理の課題
    神宮翔真; 武 正憲; 佐方啓介; 伊藤太一
    平成30年度日本造園学会全国大会/2018-05-26
  • メキシコ市ソカロにおける空間の捉え方と活動の変遷
    渡辺裕木; 伊藤弘; 武 正憲
    平成30年度日本造園学会全国大会/2018-05-26
  • 文化遺産「熊野参詣道伊勢路」の管理運営計画策定における地域住民の関わり方
    伊藤文彦; 伊藤弘; 武 正憲
    平成30年度日本造園学会全国大会/2018-05-27
担当授業科目
2020-10 -- 2021-02世界遺産学インターンシップ筑波大学
2020-04 -- 2020-08世界遺産学インターンシップ筑波大学
2020-09 -- 2020-09自然保護特別講義1(科学と社会のコミュニケーション)筑波大学
2020-10 -- 2021-02世界遺産学外研修筑波大学
2020-04 -- 2020-08世界遺産学外研修筑波大学
2020-10 -- 2021-02自然観光特別研究筑波大学
2020-04 -- 2020-08自然観光特別研究筑波大学
2020-09 -- 2020-09保護地域・野生生物管理実習1筑波大学
2020-09 -- 2020-09科学と社会のコミュニケーション筑波大学
2020-04 -- 2020-08世界遺産学特別研究筑波大学
授業以外の教育活動
2015-07 -- 2018-07自然地域計画実習生物資源学類
一般講演
  • 島嶼地域ならではのエコツーリズムの可能性
    Take Masanori
    海洋生物講演会(筑波大学下田臨海実験センター)/2017-06
  • 自然資源の持続的な活用を目指す観光-エコツーリズム-
    Take Masanori
    下関市しものせき環境みらい館エコフェス/2016-10
  • 「F世界遺産入門:世界遺産とエコツーリズム」
    Take Masanori
    ひたちなか市市民講座/2016-11
  • 遺産を活かすエコツーリズム
    武 正憲
    筑波大学公開講座/2016-05
  • エコツーリズムってなに
    武 正憲
    妙高市エコツーリストサポータ-養成講座/2016-06
  • エコツーリズムってなに
    武 正憲
    妙高市エコツーリストサポータ-養成講座/2015-10
学協会等委員
2020-05 -- (現在)日本森林学会日本森林学会誌編集委員会委員
2018-03 -- (現在)日本森林学会ダイバーシティ委員会委員
2017-09 -- 2019-08日本造園学会論文集委員会委員(テーブル幹事・校閲委員)
2015-09 -- 2019-08日本造園学会論文集委員会委員
2014 -- (現在)環境情報科学センター校閲委員

(最終更新日: 2020-08-21)