現在地

登藤 直弥(トウドウ ナオヤ; Todo, Naoya)

face
所属
人間系
職名
助教
ORCID
0000-0002-1194-3210
科研費番号
70773711
URL
eメール
 
研究分野
教育心理学
統計科学
研究キーワード
統計学
心理統計学
教育測定学
研究課題
ネットワーク分析の理論と項目反応理論の融合による新たなテスト理論の構築2020 -- 2021登藤 直弥日本学術振興会/若手研究1,820,000円
項目反応間の局所依存度が項目およびテストの諸特性の推定に与える影響2012-04 -- 2014-03登藤直弥/
テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発2016-04 -- 2021-03新井紀子日本学術振興会/科研費 基盤研究(A)
職歴
2017-11 -- (現在)筑波大学 人間系 助教
2016-07 -- 2018-03北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 客員研究員
2016-04 -- 2017-10大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 助教
2014-04 -- 2016-03国立情報学研究所 情報社会相関研究系 特任研究員
2012-04 -- 2014-03独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC2)
学歴
2005-04 -- 2007-03東京大学 教養学部 前期課程文科三類
2007-04 -- 2009-03東京大学 教育学部 教育心理学コース卒業
2009-04 -- 2011-03東京大学 大学院教育学研究科 教育心理学コース修士課程修了
2011-04 -- 2014-03東京大学 大学院教育学研究科 教育心理学コース博士課程修了
取得学位
2014-03博士(教育学)東京大学
所属学協会
2010-04 -- (現在)日本教育心理学会
2014-04 -- (現在)日本計算機統計学会
2009-04 -- (現在)日本行動計量学会
2011-04 -- (現在)日本心理学会
2009-04 -- (現在)日本テスト学会
2017-04 -- 2019-03日本発達障害学会
2015-09 -- (現在)日本発達心理学会
2016-04 -- 2019-03東アジア日本語教育・日本文化研究学会
受賞
2017-12日本テスト学会大会発表賞
査読付き学術雑誌・国際会議論文
その他の論文・記事
著書
  • 抑うつを調べるための4つのツールを比較する
    登藤 直弥; 梅垣佑介
    たのしいベイズモデリング2ーー事例で拓くフロンティアーー, 北大路書房, pp.185-196, 2019-11
  • テスト得点の分析――古典的テスト理論と項目反応理論――
    登藤 直弥
    公認心理師の基礎と実践⑤ [第5巻] 心理学統計法, 遠見書房, pp.233-259, 2019-03
  • 人とAIの協働で生産性は向上するか?
    新井紀子; 東中竜一郎; 尾碕幸謙; 登藤 直弥; 菅原真悟
    人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」――第三次AIブームの到達点と限界――, 東京大学出版会, 2018-09
会議発表等
  • Large-Scale Survey of Students’ Skills in Reading Math Definitions
    Todo Naoya; Arai Noriko H.; Sugawara Shingo
    CogSci 2020/2020-07-29--2020-08-01
  • デルタ法を用いた項目特性曲線の標準誤差の導出
    登藤 直弥
    日本発達心理学会第31回大会/2020-03-02--2020-03-04
  • Comparison between performances of ability estimators used in item response theory
    Todo Naoya
    The 17th Annual Hawaii International Conference on Education/2019-01-05--2019-01-08
  • 項目反応理論(IRT)の考え方と実践――測定の質の高いテストや尺度を作成するための技術――
    宇佐美慧; 荘島宏二郎; 光永悠彦; 登藤 直弥
    日本教育心理学会第60回総会/2018-09-15--2018-09-17
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち
    新井紀子; 尾碕幸謙; 登藤 直弥
    2018年度統計関連学会連合大会/2018-09-09--2018-09-13
  • 出題領域と解答時間を考慮した項目選択アルゴリズムの性能評価
    登藤直弥; 分寺杏介; 尾碕 幸謙
    日本行動計量学会第46回大会/2018-09-03--2018-09-06
  • 当て推量の存在するデータの1パラメタ・ロジスティックモデルならびに2パラメタ・ロジスティックモデルによる解析
    登藤 直弥
    日本行動計量学会第46回大会/2018-09-03--2018-09-06
  • 構造方程式モデリングの結果の1項目尺度による代替可能性
    登藤 直弥; 河本愛子
    日本発達心理学会第29回大会/2018-03-24--2018-03-24
  • 研究成果報告
    尾碕 幸謙; 登藤 直弥
    リーディングスキルフォーラム~AI時代に求められる教育とは~/2017-11-02--2017-11-02
  • 統計モデルの違いを理解するー一般線形モデル・一般化線形モデル・階層線形モデル・階層的重回帰モデルー
    荘島宏二郎; 橋本貴充; 登藤 直弥; 高野慶輔; 宇佐美慧
    日本教育心理学会第59回総会/2017-10-09--2017-10-09
  • リーディングスキルテスト(RST)その教育測定学的性質と教育実践に対する示唆
    新井紀子; 菅原真悟; 尾崎幸謙; 犬塚美輪; 新井庭子; 分寺杏...
    日本教育心理学会第59回総会/2017-10-08--2017-10-08
  • 一事例実験のデータに基づく個人に対する介入効果の検出 データ収集デザインの各種要因が検定力に及ぼす影響
    登藤 直弥
    日本心理学会第81回大会/2017-09-21--2017-09-21
  • 当て推量の存在が受験者特性値の推定に与える影響
    登藤 直弥
    日本行動計量学会第45回大会/2017-08-31--2017-08-31
  • 出題領域と解答時間を考慮した項目選択アルゴリズムの性能評価
    登藤 直弥; 分寺杏介; 尾崎幸謙
    日本テスト学会第15回大会/2017-08-20--2017-08-20
  • Cultural differences in imaginary companions: Evidence from Asian and Western children
    Moriguchi Yusuke; Todo Naoya; Senzaki Sawa
    2017 SRCD Biennial Meeting/2017-04-07--2017-04-07
  • 1項目尺度を用いた共分散構造の再現――抑うつ尺度を用いた検討――
    登藤 直弥; 河本愛子
    日本発達心理学会第28回大会/2017-03-25--2017-03-27
  • 日本語助詞認知診断テストからわかる学習者の習得状況
    Megumi Shimada; Yuan Sun; 登藤 直弥
    International Conference of Japanese Language Education 2016/2016-09-10--2016-09-10
  • 助詞に着目した日本語文法能力測定の試み-タイ語母語話者に対する認知診断テストの結果から
    Hiroko Yabe; Megumi Shimada; Yuan Sun; 登藤 直弥
    東アジア日本語教育・日本文化研究学会 2016年度国際学術大会/2016-08-05--2016-08-06
  • What would be the problems of interpreting and comparing scores of psychological measures in applied settings across different countries?
    Todo Naoya; Wang Cheng; Sako Shino; Sakamoto Yutaro; Imas...
    23rd Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology/2016-07-30--2016-08-03
  • Effects of perceived autonomy on behavioral- and emotional-engagement and task performances in university students
    Todo Naoya; Bai Junwen
    31st International Congress of Psychology/2016-07-24--2016-07-29
  • Psychometric properties of the Japanese BDI, CES-D, PHQ-9, and SDS depression scales in university students: Analysis based on classical test theory
    Umegaki Yusuke; Todo Naoya
    31st International Congress of Psychology/2016-07-24--2016-07-29
  • Genetic and environmental influences on development of early executive functions and math ability: A twin study
    Fujisawa Keiko K.; Todo Naoya; Ando Juko
    31st International Congress of Psychology/2016-07-24--2016-07-29
  • Psychometric properties of the Japanese BDI, CES-D, PHQ-9, and SDS depression scales in university students: Analysis based on item response theory
    Todo Naoya; Umegaki Yusuke
    31st International Congress of Psychology/2016-07-24--2016-07-29
  • The association among executive functions, early math ability, and reading skills: Dose genetics matter?
    Fujisawa Keiko K.; Todo Naoya; Nozaki Mari; Ando Juko
    The 24th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development/2016-07-10--2016-07-14
  • 日本人大学生を対象としたStudent Engagement尺度の因子的妥当性等の検討
    登藤 直弥; 孫 媛; 井上 俊哉
    情報知識学会第24回年次大会/2016-05-14--2016-05-15
担当授業科目
2020-10 -- 2021-03心理基礎科学英語2筑波大学
2020-04 -- 2020-08心理学実験実習I筑波大学
2020-10 -- 2021-02心理学実験実習I筑波大学
2020-10 -- 2020-12心理基礎科学演習IV筑波大学
2020-04 -- 2020-07心理学特別研究D2筑波大学
2020-04 -- 2020-07心理学特別研究D3筑波大学
2020-04 -- 2020-07教育測定学特別研究筑波大学
2020-04 -- 2020-07心理基礎科学演習III筑波大学
2020-04 -- 2020-07教育測定学演習I筑波大学
2020-10 -- 2020-12心理基礎科学演習II筑波大学
授業以外の教育活動
2019-09 -- 2019-09マルチレベルモデリングの基礎とRを用いた分析法の解説奈良女子大学
一般講演
  • リーディングスキルテストの結果と統計的分析
    尾碕幸謙; 登藤 直弥
    リーディングスキルフォーラム2018/2018-11-25--2018-11-25
学協会等委員
2019-01 -- (現在)日本教育心理学会『教育心理学研究』編集委員会/委員
2018-04 -- (現在)日本行動計量学会広報委員会/委員
2018-01 -- 2020-01日本行動計量学会統計関連学会連合大会運営委員会/委員
2017-08 -- (現在)日本テスト学会表彰選考委員会/委員
2015-02 -- 2016-03情報知識学会選挙管理委員会/委員
2014-12 -- 2015-074th International Conference on Data Science and Institutional ResearchProgram Committee/ Member
2014-06 -- 2015-01情報知識学会第19回情報知識学フォーラム実行委員会/ 委員
メッセージ
人間の性格や学力、能力など、目に見えない心理学的構成概念の測定に興味があり、主に、項目反応理論に基づくテストや質問紙の開発や評価、回答データの分析に携わっています。 また、これらの開発・評価・分析に伴って生じる各種問題の解決方法の研究も行なっています。

(最終更新日: 2020-10-30)