現在地

境野 明(サカイノ アキラ; Sakaino, Akira)

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所属
筑波大学
職名
教授
eメール
 
研究室
利益相反・輸出管理マネジメント室
電話
029-853-5882
職歴
2018-04 -- (現在)国立大学法人筑波大学 利益相反・輸出管理マネジメント室 教授・室長
2017-06 -- 2018-03国立大学法人筑波大学 利益相反・輸出管理マネジメント室 室長
2016-10 -- 2017-05日立コンシューマ・マーケティング株式会社
2013-04 -- 2016-09株式会社日立製作所 ヘルスケア・ビジネスユニット アジア部長
2011-10 -- 2013-03株式会社日立メディコ 国際営業本部 中国・アジア部長
2004-07 -- 2011-09株式会社日立メディアエレクトロニクス 輸出管理本部 部長
2002-01 -- 2004-06株式会社日立メディアエレクトロニクス 香港支店 支店長
1993-09 -- 2001-12日立アジア(香港)有限公司 国際調達部 部長
1979-04 -- 1993-09株式会社日立製作所 国際調達部 主任
取得学位
1979-3経済学士横浜国立大学
免許資格等
2002-2CISTEC安全保障貿易管理士(総合)
2009-2CISTEC安全保障貿易管理士(法令)
所属学協会
2018-07 -- (現在)産学連携学会
一般講演
  • 安全保障輸出管理を巡る最近の動向と本学の取組
    境野 明
    オープン・イノベーション国際戦略機構コンプライアンス委員会/2021-3-18--2021-3-18
  • 留学生受入に係る輸出管理事前手続きの徹底について
    境野 明
    大学院教育会議/2021-3-9--2021-3-9
  • 安全保障輸出管理に係る最近の動向について
    境野 明
    輸出管理連絡会/2020-12-16--2020-12-16
  • 部局輸出管理担当者向け啓発活動
    境野 明
    輸出管理連絡会/2019-04-09--2019-10-16
  • 輸出管理システムの機能拡張と海外渡航・輸出管理システムの導入について
    境野 明
    新輸出管理システム導入に伴う全学教職員学生説明会/2020-02-19--2020-02-19
  • 輸出管理の最近の動向と本学の取組
    境野 明
    数理物質課学研究科FD研修会/2019-07-08--2019-07-08
  • 筑波大学における輸出管理
    Sakaino Akira
    経済産業省主催タイ国大学との輸出管理交流会/2019-08-01--2019-08-01
  • 部局輸出管理担当者向け啓発活動
    境野 明
    輸出管理連絡会/2018-4-10--2019-1-22
  • 大学における安全保障輸出管理~最近の動向とヒヤリ事例
    境野 明
    システム情報系・システム情報工学研究科主催FD研修会/2018-12-5--2018-12-5
  • 大学における輸出管理
    境野 明
    国際産学連携本部教職員会議/2018-4-23--2018-4-23
  • 留学生受入れに係る輸出管理事前手続きの徹底について
    境野 明
    生命環境系運営会議/2018-7-25--2018-7-25
  • 筑波大学における輸出管理の取組み
    境野 明
    経済産業省主催アジア輸出管理セミナー/2019-2-28--2019-2-28
学協会等委員
2017-06 -- (現在)安全保障輸出管理に関する11大学(RU11)連絡会構成員(事務責任者)
学内管理運営業績
2017-06 -- (現在)利益相反委員会委員
2019-02 -- (現在)防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」等に係る研究資金受入審査委員会委員
2018-01 -- 2018-11軍事的安全保障研究の取り扱いに関するタスクフォース委員
2017-06 -- (現在)兼業審査委員会委員
その他の活動
2021-02 -- 2021-02経済産業省要請に基づき、本学の安全保障貿易管理の取組に関する事例調査ヒアリング調査に対応(オンラインによる講演と質疑応答): ■目的:経済産業省の安全保障自主管理促進事業の一環として、先進的な輸出管理を実施している20大学をピックアップして事例調査を実施し、調査結果について公表予定。  ■内容:①本学の輸出管理規定・帳票類、②輸出管理体制、③輸出管理の運用方法と工夫・注力点、④学内周知・啓発活動。 
2021-01 -- 2021-01かながわ・首都圏南部地区大学による輸出管理合同セミナー(オンライン開催)に参画。■議題:①日本の大学に波及しつつある安全保障に係るリスク管理の動向について、②共同研究契約書について、③アカデミアと安全保守輸出管理(CISTEC)、④コロナ禍の輸出管理の留意事例および留学生受入時の手続きについて。 ■参加大学:横浜国立大学、東京工業大学、総合研究大学院大学、電気通信大学、横浜市立大学、東海大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関東学院大学、北里大学、日本大学、麻布大学、東京都市大学、慶應義塾大学、青山学院大学、帝京大学、芝浦工業大学、上智大学、東京理科大学、千葉工業大学、千葉大学、拓殖大学、お茶の水女子大学、東京農工大学、筑波大学。
2020-03 -- 2020-032018年度の米国大学調査に続き、2020年3月4日から11日にかけて本学交流協定大学のユトレヒト大学(オランダ)、ボーフム大学(ドイツ)、ボルドー大学(フランス)を訪問し、欧州の大学における輸出管理体制と運用課題、安全保障だけでなく人権重視の観点からの監視カメラ等の輸出規制への取組、留学生等受入れに際しての手続き等について情報交換と調査を行った。
2019-04 -- 2020-03筑波大学ホームページの「利益相反・輸出管理マネジメント室」にて、輸出管理の最新情報を提供した:(1)法令改正(輸出貿易管理令の一部改正、外国ユーザーリストの更新)、(2)該非判定支援資料の提供、(3)法令改正に伴う項目別対比表の更新、(4)e-learnig「筑波大学における輸出管理のしくみ」更新、(5)輸出管理Q&Aの更新。
2019-04 -- 2019-04大学間の安全保障輸出管理担当者の情報交換、課題の共有等を目的に第3回首都圏東部地域輸出管理担当者ネットワークに参画した。(於東京キャンパス)
2019-02 -- 2019-02米国の大学における輸出管理及び利益相反マネジメントの実態調査と比較考察: 2018年度筑波大学グローバルコモンズ連携プログラムに採択され、2019年2月にカリフォルニア大学アーバイン校(UCI)、カリフォルニア工科大学(Caltech)、スタンフォード大学を訪問。各大学研究コンプライアンス担当副学長、輸出管理と利益相反に係る責任者に面会、直接打合せと情報交換を実施した。帰国後詳細報告書をグローバルコモンズ機構に提出、2019年7月30日開催の海外派遣報告会にて学内教職員各位に報告した。
2017-12 -- (現在)輸出管理連絡会の開催: 学内の輸出管理事例について情報共有、法令改正等に伴う本学の対応等を議題とし、輸出管理実務の改善等に係る議論と相互コミュニケーション強化を目的に継続開催。 2018年度は5回開催した(2018年4月10日、同6月12日、同9月11日、同11月13日、2019年1月22日)
2018-06 -- (現在)首都圏東部地域大学輸出管理者ネットワークへの参画: ①目的: 大学間の安全保障輸出管理担当者の情報交流、課題の共有・共同検討、相談・相互扶助 ②参加大学: 筑波大学、芝浦工業大学、上智大学、東京理科大学、千葉工業大学、千葉大学、横浜国立大学 ③開催実績: 第1回:2018年6月4日(於筑波大学、参加者18名)。第2回:2018年10月22日(於東京理科大学、参加者15名)
メッセージ
 2014年4月に利益相反・輸出管理マネジメント室(COISEC:Office of Conflict of Interest and Security Export Control)を設置して以来、利益相反と輸出管理に関する企画・調査研究と管理・普及に取り組み、その適正な運用を促進することにより、本学の教職員が安心して教育研究活動等に打ち込める環境を形成することを目指してきました。  本学は建学の理念において「国内外の教育・研究機関および社会との自由かつ緊密なる交流連携を深め」「あらゆる意味において、国内的にも国際的にも開かれた大学であることを基本的性格とする」と謳っています。また第4期中期目標・中期計画の策定に際し、「世界との共生」「国際性の日常化」をスローガンに「地球規模課題を解決する真の総合大学」を目指しています。その中で、教育研究活動に対する信頼の維持と、大学のインテグリテイ保持を支える重要な柱の一つが利益相反マネジメントと安全保障輸出管理です。

(最終更新日: 2021-06-22)