現在地

髙良 幸哉(タカラ コウヤ; Takara, Kouya)

所属
図書館情報メディア系
職名
助教
研究分野
新領域法学
刑事法学
研究キーワード
情報法
情報刑法
個人情報
情報保護
サイバー犯罪
性犯罪
児童ポルノ
職歴
2020-01 -- (現在)筑波大学 図書館情報メディア系 助教
2019-04 -- 2019-12中央大学 研究開発機構 専任研究員(機構助教)
2018-04 -- 2019-03中央大学 研究開発機構 専任研究員
2018-04 -- 2019-03沖縄大学 人文学部 非常勤講師
2016-04 -- (現在)大東文化大学 法学部 非常勤講師
学歴
2012-04 -- 2017-03中央大学 大学院法学研究科 博士課程後期課程修了
2010-04 -- 2012-03中央大学 大学院法学研究科 博士課程前期課程修了
2005-04 -- 2009-03中央大学 法学部 政治学科卒業
取得学位
2017-03博士(法学)中央大学
所属学協会
2012-05 -- (現在)日本刑法学会
その他の論文・記事
  • 刑事判例研究 オンラインストレージ上に被害者の裸体等を写した電磁的記録をアップロードし、公開用URLの発行を受けたというだけでは、同記録を不特定又は多数の者が認識しうる状態に置いたとはいえず、刑法一七五条一項前段等の公然陳列罪は成立しないとされた事例[大阪高裁平成29.6.30判決]
    髙良 幸哉
    法学新報/126(3)/pp.67-78, 2019-08
  • 刑事判例研究 実在の児童の画像を元に作成されたCGにつき児童ポルノ製造罪および提供罪が成立するとされた事例[東京高裁平成29.1.24判決]
    髙良 幸哉
    法学新報/125(1)/pp.173-184, 2018-06
  • 海外法律事情 ドイツ刑事判例研究(97)青少年ポルノ描写の頒布と当該描写による影響 : StGB§§176 Ⅳ Nr. 3, 4, 184 c Ⅰ Nr. 1, 11 Ⅲ 52, 53
    髙良 幸哉
    比較法雑誌/52(3)/pp.275-286, 2018
  • 刑事判例研究 児童福祉法三四条一項六号にいう「淫行」を「させる行為」の意義が問題となった事例[最高裁平成28.6.21決定]
    髙良 幸哉
    法学新報/124(11)/pp.179-190, 2018-03
  • 児童に対する性的虐待
    髙良 幸哉
    地域研究 = Regional studies/(20)/pp.121-133, 2017-12
  • 児童ポルノ規制における保護法益について
    髙良 幸哉
    比較法雑誌/51(3)/pp.129-156, 2017-12
  • インターネットを介する児童ポルノの受領行為について
    髙良 幸哉
    大学院研究年報 法学研究科編/(46), 2017-02
  • 刑事判例研究 実在の児童の画像データを素材として作成されたCGが、児童ポルノ法二条三号にいう児童ポルノに当たるとされた事例[東京地裁平成28.3.15判決]
    髙良 幸哉
    法学新報/123(8), 2017-01
  • 児童ポルノ性に関する考察
    髙良 幸哉
    比較法雑誌/50(3)/pp.305-328, 2016-12
  • 刑事判例研究 監禁罪と強制わいせつ罪とが観念的競合の関係にあるとされた事例、強制わいせつ罪と児童買春、児童ポルノ等処罰法七条三項の児童ポルノ製造罪が併合罪とされた事例[東京高裁平成24.11.1判決]
    髙良 幸哉
    法学新報/123(1)/pp.227-239, 2016-07
  • インターネット上の犯罪行為に関する考察
    髙良 幸哉
    大学院研究年報 法学研究科篇/(45), 2016-02
  • 沖縄県における児童ポルノ規制
    髙良 幸哉; たから こうや; Takara Kouya; 地域研究所特別研...
    地域研究 = Regional study/(16)/pp.103-115, 2015-09
  • 刑事判例研究 強要されて自身に覚せい剤を注射した被告人に対し、緊急避難が成立し無罪が言い渡された事例[東京高裁平成24.12.18判決]
    髙良 幸哉
    法学新報/122(3)/pp.297-309, 2015-08
  • 翻訳 罪刑法定主義の理解における今日的修正 Aktuelle Änderungen im Verständnis des Gesetzlichkeitsprinzips
    クーレン ローター; 髙良 幸哉
    比較法雑誌/48(4)/pp.83-103, 2015-03
  • 沖縄県におけるDV対策と現行法による対応
    髙良 幸哉; たから こうや; Takara Kouya; 沖縄大学地域研究...
    地域研究 = Regional study/(15)/pp.45-57, 2015-03
  • 翻訳 犯罪行為の中核としての不法
    キュール クリスティアン; 鈴木 彰雄; 髙良 幸哉; 樋笠 堯士;...
    比較法雑誌/48(4)/pp.57-81, 2015-03
  • インターネット上のポルノグラフィについて
    髙良 幸哉
    中央大学大学院研究年報 = Bulletin of graduate studies/(44)/pp.195-217, 2015-02
  • 児童ポルノの単純所持規制に関する考察
    髙良 幸哉
    比較法雑誌/48(3)/pp.277-303, 2014-12
  • 児童ポルノ文書の自己調達および所持 : StGB§§184b Ⅳ,52,53 (海外法律事情 ドイツ刑事判例研究(88))
    髙良 幸哉
    比較法雑誌/48(3)/pp.392-402, 2014-12
  • 刑事判例研究 アメリカ合衆国からアメリカ合衆国内に設置されたサーバコンピュータにわいせつな電磁的記録をアップロードし日本国内の顧客にダウンロードさせた行為が、わいせつな電磁的記録の頒布に当たるとされた事例[東京高裁平成25.2.22判決]
    髙良 幸哉
    法学新報/121(1-2)/pp.205-216, 2014-06
  • 海外法律事情 ドイツ刑事判例研究(87)インターネットを介した性的虐待 : StGB§176 IV Nr.1
    髙良 幸哉
    比較法雑誌/48(1)/pp.119-130, 2014-06
  • 刑事判例研究 暴行被告事件において、私人たる被告人の行為が現行犯逮捕における逮捕行為と認められ、正当行為として無罪とされた事例[岡山地裁津山支部平成24.2.2判決]
    髙良 幸哉
    法学新報/120(11)/pp.105-114, 2014-03
  • 緊急避難の法的性格と期待可能性の概念について
    髙良 幸哉
    中央大学大学院研究年報 = Bulletin of graduate studies/(43)/pp.167-187, 2014-02
  • 刑事判例研究 他者がアップロードした児童ポルノのURL情報をウェブページ上に掲載した行為は、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律七条四項の「公然と陳列した」には当たらないとする反対意見が付された事例[最高裁判所第三小法廷平成24.7.9決定]
    髙良 幸哉
    法学新報/120(5)/pp.303-315, 2013-10
  • 期待可能性の体系的地位と機能について
    髙良 幸哉
    中央大学大学院研究年報/(42)/pp.225-245, 2013-02
著書
  • 承諾、拒否権、共同決定 ―― 未成年者の患者における承諾の有効性と権利の形成
    ロートエルメル ソーニャ; 只木誠; 高橋直哉; 原口伸夫; 村木...
    中央大学出版部, 2014-03

(最終更新日: 2020-01-24)