現在地

大倉 沙江(オオクラ サエ; Okura, Sae)

所属
人文社会系
職名
助教
ORCID
0000-0003-3355-6593
URL
eメール
 
研究分野
政治学
研究キーワード
政治過程論
政治参加
ジェンダー論
市民社会論
研究課題
マイノリティ団体が政治的影響力を行使する条件:現代日本を事例とした実証分析2020-04 -- 2024-03大倉沙江日本学術振興会/科研費 若手研究2,080,000円
グローバル時代のエリートと対抗エリートの平等観と政策ネットワークの変容2017-04 -- 2022-03竹中佳彦文部科学省/科学研究費補助金(基盤研究A)39,910,000円
男女共同参画の政治過程の政治学的再検討―リベラル・フェミニズムの問題に着目して2020-04 -- (現在)武田宏子文部科学省/科学研究費補助金(基盤研究B)14,300,000円
機会と結果の政治的不平等に関する総合的実証研究:政治的不平等生成メカニズムの解明2020-04 -- (現在)山本英弘文部科学省/科学研究費補助金(基盤研究A)44,330,000円
女性議員の増加は女性に有利な政策をもたらすのか?―市区町村議会における実証的検討―2020-04 -- (現在)山本英弘公益財団法人 旭硝子財団/サステイナブルな未来への研究助成
電動バス運行実証実験による地区の社会関係資本への効果検証調査2018-01 -- 2018-03深井英喜志摩市/共同研究・受託研究
マイノリティ集団をめぐる利益の実現過程:日本の社会福祉分野を事例とした実証分析2017-04 -- 2020-03大倉沙江日本学術振興会/科研費 若手研究B2,210,000円
障がい者の投票に関する研究2017-12 -- 2017-12大倉沙江株式会社ゼネラルパートナーズ・障がい者総合研究所/共同研究
エネルギー政策・言説の日独地域比較2014-10 -- 2017-09Leslie Tkach-Kawasaki日本学術振興会/課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業
生活保護を事例とした日本の家族政策における家族モデルの変容と家族の扶養能力のかい離に関する研究2013-09 -- 2014-03大倉沙江筑波大学/筑波大学研究基盤支援プログラム
職歴
2020-03 -- (現在)筑波大学 人文社会系 助教
2017-04 -- 2020-03三重大学 人文学部 助教
2016-04 -- 2017-03筑波大学 人文社会系 特任研究員
学歴
2006-04 -- 2010-03筑波大学 第三学群 国際総合学類卒業
2010-04 -- 2012-03筑波大学大学院 人文社会科学研究科 国際地域研究専攻修了
2012-04 -- 2016-03筑波大学大学院 人文社会科学研究科 国際日本研究専攻修了
取得学位
2010-3学士(国際関係学)筑波大学
2012-3修士(国際学)筑波大学
2016-3博士(学術)筑波大学
免許資格等
2017-10専門社会調査士(8条規定)
所属学協会
-- (現在)日本政治学会
-- (現在)日本選挙学会
-- (現在)日本NPO学会
-- (現在)American Political Science Association
-- (現在)International Political Science Association
受賞
2015-10Daegu Gyeongbuk International Social Network Conference 2015 (DISC 2015) IMC Award"Analysis of the Policy Network for the “Feed in Tariff Law” in Japan: Evidence from the GEPON Survey"
2019-07日本選挙学会 優秀ポスター賞日本の障害者と政治参加の格差構造:選挙権、投票手続き、投票への参加
査読付き学術雑誌・国際会議論文
その他の論文・記事
  • 労働組合活動への参加におけるジェンダー・ギャップとその変化 ―2016年と2019年の比較を中心とした分析―
    大倉 沙江
    国際経済労働研究所ホームページ, 2020-7
  • 書評 中條美和『知事が政治家になるとき』木鐸社、2017年。
    大倉沙江
    選挙研究/35(1)/pp.138-138, 2019-07
  • タイ・フィールドスタディ「日本とタイのつながりを知る」
    Rattanaseriwong Sangtiean 大倉沙江 深田淳太郎
    Triple/5/pp.3-4, 2019-03
  • 女性は労働組合に何を思う:意識調査から見る労働組合への評価
    大倉沙江
    情報労連リポート/36(8)/pp.16-17, 2019-06
  • 福祉団体の存立・行動様式
    大倉沙江
    辻中豊編 第四次団体に関する調査報告書, 2014-03
  • 東日本大震災後の原発賠償に関する調査:結果報告
    大倉沙江
    辻中豊編 ICR Research Report: 東日本大震災への政治学的アプローチ, 2015-03
  • 福祉団体の存立・行動様式とその変化: 3時点の時系列比較を通じて
    大倉沙江
    辻中豊編 第三次団体の基礎構造に関する調査(日本・社会団体調査)報告書, 2015-03
  • 〈論説〉裁判所を通じたロビイング : 主要団体による裁判所の利用とその特徴に関する分析
    大倉沙江
    筑波法政/(61)/pp.81-111, 2014-12
  • 日本の福祉分野における団体動向の複線性 : 第二次団体の基礎構造に関する調査を用いて
    大倉沙江
    筑波大学地域研究/(34)/pp.271-294, 2013
  • 〈研究ノート〉大学生における政治家の知名度 : 情報飽和時代の偏重の影響
    海後 宗男; 大倉沙江; 李 菁菁; 林 静芝; Stubic Neven; Kaig...
    国際日本研究/(7)/pp.121-128, 2015-03
  • 〈Articles〉障害者福祉政策の政策決定過程における障害者団体の動向 : 自公政権下における障害者自立支援法の成立とその修正の過程を事例として
    大倉沙江
    国際日本研究/(7)/pp.167-181, 2015-03
  • 労働組合活動への参加におけるジェンダー・ギャップ (特集 労働組合における女性)
    岩本 美砂子; 大倉沙江
    Int'lecowk : 国際経済労働研究/74(3)/pp.5-14, 2019-03
  • 労働組合員における「女性の参画拡大」に対する支持とその背景 : 意識調査を用いた分析 (特集 労働組合における女性)
    大倉沙江; 源島 穣
    Int'lecowk : 国際経済労働研究/74(3)/pp.15-21, 2019-03
  • 日本の国会議員の女性政策に対する態度 : 「2016年国会議員のジェンダー政策に関する意識調査」の基礎的検討
    大倉沙江; 岩本 美砂子
    三重大学法経論叢 = The journal of law and eonomics/37(2), 2020-3
  • Identifying the ‘Fukushima Effect’: Assessing Japanese Mass-Media Coverage of International Nuclear Power Decisions
    Hartwig Manuela; Okura Sae; Tkach Kawasaki Leslie; Kobash...
    Journal of International and Advanced Japanese Studies/8/pp.109-124, 2016-02
  • 障害等のある有権者や寝たきりの有権者はどのように投票に参加してきたのか?:「投票権保障」と「選挙の公正」の間
    大倉沙江
    選挙研究/35(2)/pp.54-71, 2019-12
  • 地方自治体によるSNS利活用の状況とその課題─つくば市民活動のひろばを事例として─
    Kaigo Muneo; 大倉沙江
    国際日本研究/(9)/pp.31-42, 2017-03
著書
  • Nuclear Damage Compensation: Mechanisms for Dispute Resolution
    Sae Okura Yoshiaki Kubo
    Aftermath: Fukushima and the 3.11 Earthquake, Trans Pacific Press, Kyoto University Press, 2018-01
  • 司法と行政の相克:弁護団調査からみる福島第一原発事故損害の賠償過程
    大倉沙江; 久保慶明
    村松岐夫・恒川恵市監修、辻中豊編 大震災に学ぶ社会科学第1巻 政治過程と政策, 東洋経済新報社, pp.77-98, 2016-05
  • Social Media and Civil Society in Japan
    Kaigo Muneo; 大倉 沙江
    Palgrave Macmillan, 2017-09
  • 国際社会と草の根NGO
    趙秀梅; 大倉 沙江
    辻中豊・李景鵬・小嶋華津子編 現代中国の市民社会・利益団体:比較のなかの中国:北京市,浙江省,黒竜江省調査(2001-2011)に基づく実証分析, 木鐸社, 2014-07
  • 東日本大震災後の原発賠償に関する調査: 結果報告
    大倉沙江
    辻中豊編 ICR Research Report 2015: 東日本大震災への政治学的アプローチ, 筑波大学, 2015-03
  • 福祉団体の存立・行動様式とその変化: 3時点の時系列比較を通じて
    大倉沙江
    辻中豊編 第三次団体の基礎構造に関する調査(日本・社会団体調査)報告書, 筑波大学, 2015-03
  • 研究に必要な情報収集・管理を目的としたシステム構築:社会福祉政策研究を事例として
    大倉沙江
    人文社会科学のための情報コミュニケーション論平成24年度報告書, 筑波大学, 2013-02
  • 福祉団体の存立・行動様式
    大倉沙江
    辻中豊編 第四次団体に関する調査報告書, 筑波大学, 2014-03
  • 研究報告書 平成26年10月~30年3月 エネルギー政策・言説の日独地域比較
    Tkach Kawasaki Leslie; 大倉 沙江
    研究報告書 平成26年10月~30年3月 エネルギー政策・言説の日独地域比較, 筑波大学, 2018-01
会議発表等
  • Changes in the representation of people with disabilities in the Japanese Diet: Democracy with(out) people with disabilities
    Okura Sae
    Tsukuba Global Science Week 2020 Digital Poster Session/2020-09-18--2020-10-18
  • 日本の政治エリートと有権者のジェンダー平等観
    大倉 沙江
    2020年度 日本比較政治学会(第23回大会)/2020-6-27--2020-6-28
  • エリートのジェンダー平等観とその変化
    大倉沙江
    日本政治学会 2019年度総会・研究大会/2019-10-06
  • 日本の市民社会と女性:JIGS調査を用いた探索的分析
    大倉沙江
    日本NPO学会第21回年次大会/2019-06-01
  • 現代日本の市民社会におけるジェンダー・バイアス:女性をリーダーとする団体を中心とした探索的分析
    大倉沙江
    中部政治学会研究会/2019-07-20
  • Japanese Gaming Companies and the Disability Community: Challenges for those with Disabilities in Japan
    Muneo Kaigo Sae Okura
    the 69th Annual International Communication Association (ICA) Conference/2019-05-01
  • Japan’s voters’ support for electoral quotas for women:An exploratory analysis using a Web survey of voters
    Okura Sae
    2018 APSA Annual Meeting (Japan America Women Political Scientists Symposium)/2018-08-29
  • Japan’s labor union members’ support for the conservative government’s public policies for women: Exploratory analysis using a consciousness survey
    Okura Sae
    The 25th IPSA World Congress of Political Science/2018-07-25
  • 日本の障害者の参加格差の構造:投票所の環境との関係を中心に
    大倉沙江
    日本選挙学会 2018年度総会・研究会/2018-05-13
  • 労働者たちはなぜ保守政権による女性政策を支持するのか :労働組合員に対する意識調査を用いた探索的分析
    大倉沙江
    第5回ジェンダーと政治研究会/2018-03-24
  • An Analysis of Japanese Local Government Facebook Profiles: Fans and Engagement by Policy Areas
    Muneo Kaigo Sae Okura
    CeDEM Asia 2016/2016-12-01
  • “Who Leads Advocacy through Social Media in Japan? Evidence from the 'Tsukuba Civic Activities Cyber Square' Facebook Page”
    Kaigo Muneo; Okura Sae
    66th Annual Conference of the International Communication Association/2016-06-08--2016-06-13
  • Analysis of the Policy Network for the“Feed-in Tariff Law“ in Japan: Evidence from the GEPON Survey
    Okura Sae; Tkach Kawasaki Leslie; Kobashi Yohei; Hartwig ...
    DISC 2015 (Daegu Gyeongbuk International Social Network Conference 2015), Panel 2 Policy & Network Analysis/2015-10-29--2015-10-31
  • Connecting Offline and Online Surveys: Reconsidering Respondent Determinants in Attribute Bias
    Okura Sae; Kobashi Yohei; Tkach Kawasaki Leslie; Hartwig ...
    General Online Research [GOR] Conference 2015/2015-03-18--2015-03-20
  • 公的機関の形式主義と市民間のオンライン・コミュニティの形成のマイナス要因:Facebookページ「つくば市民活動のひろば」を事例として
    海後 宗男; 大倉沙江; 辻中豊
    日本NPO学会第17回年次大会/2015-03-14--2015-03-15
  • 母子家庭福祉の政策過程における当事者団体の影響:2000年代の制度改革を事例として
    大倉沙江
    社会政策学会第128回大会/2014-05-01
  • 大学生の防災意識とメディア利用に関する研究
    倪慧敏; 梁雅筑; 大倉沙江; 梅田悠太; 田島晴紀; 海後宗男
    第10回メディア情報検証学術研究/2014-12-01
  • 市民活動SNSへの参加促進要因に関する研究
    海後 宗男; 大倉沙江; 辻中豊
    日本NPO学会第16回年次大会/2014-03-15--2014-03-16
  • 日本の福祉分野における団体動向の複線性:第二次団体の基礎構造に関する調査を用いて
    大倉沙江
    日本NPO学会第15回年次大会/2013-03-01
  • 日本の社会福祉政策における国家-家族関係:生活保護制度を事例として
    Okura Sae
    Japanese Association of Australia 2013 Conference/2013-07-01
  • Energy Policy Participation through Networks Transcending Confrontation: An Analysis of Japanese and German Renewable Energy Promotion Policies
    Hartwig M; Kobashi Y; Okura S; Tkach-Kawasaki L
    International Conference on Social Network Analysis in Daegu, South Korea (DISC2013)/2013-12-01
  • 大学生におけるネットとポータルサイト利用に関する調査
    田島晴紀; 梅田悠太; 李菁菁; 林静芝; 大倉沙江; 海後宗男
    第9回メディア情報検証学術研究会/2013-12-01
  • 大学生における政治家の知名度:情報飽和時代の偏重の影響
    李菁菁; 林静芝; ストゥビッチネヴェン; 大倉沙江; 海後宗男
    第8回メディア情報検証学術研究会/2012-11-01
担当授業科目
2020-10 -- 2020-12公共政策論演習A筑波大学
2020-10 -- 2020-12Studies on Civil Society筑波大学
2020-10 -- 2020-12市民社会論筑波大学
学協会等委員
2020-04 -- 2020-09日本政治学会女性研究者の学会参画に関する検討ワーキンググループ
2018-01 -- 2020-03InformationSpecial Issue Editors (Special Issue "Digital Citizenship and Participation 2018")
2020-01 -- 2020-03志摩市志摩市総合計画審議会委員
2019-04 -- 2020-03日本選挙学会編集委員(2020年度)
学内管理運営業績
2020-10 -- (現在)国際公共政策学位プログラム 入試委員会委員
2020-04 -- (現在)国際総合学類 アドミッションセンター(AC)専門委員会委員
2020-04 -- (現在)国際公共政策専攻 紀要委員会委員
2020-04 -- (現在)国際総合学類 新入生オリエンテーション委員会委員
2020-04 -- (現在)教育実践演習担当委員
2020-04 -- (現在)TISS運営委員会学生支援
その他の活動
2017-10 -- (現在)

(最終更新日: 2020-12-08)